わたしたち人間の身体は、すべて細胞によって構成されています。

そして脂肪細胞も私たちの身体を構成する細胞の一つです。

人間の細胞は、生まれてからある一定の年齢に達するまで、ドンドン増えていきます。

これが身体の成長です。

そして、ある年齢に達すると、細胞の増加はピタリと止まってしまいます。

そしてそれ以降、細胞は増えません。

では、なぜ太る、やせるという変化があるのでしょう。

脂肪細胞の数はほとんど同じでも、一つ一つの脂肪細胞自体が太っていれば、身体全体が太っているということになります。

スリムになりたいのなら、脂肪細胞を小さくすればいいわけで、そのためにも余剰カロリーをなくすればいいということになります。