オカルトなお話になりますが、私は以前から知らない人から、
「もしかして…めちゃき?」
って声をかけられたりすることがあります。
でも私はその人の事が誰なのかわからなくて相手のペースに合わせて懐かしんだふりとかしてしまいます。
確かに相手の言ってる記憶は合ってるし私を知ってるのは本当で詐欺ではないみたいですが、やっぱり私はその人がわからないんです。
それも1度ではなく何度かあって、最初は私の記憶力の問題かな~程度に思っていたのですが、先日に私の名前とカオを見て同級生だと言った人がいたのですが、やっぱり私は全く存在さえ知らなくて帰ってから卒アルで探したのですが、その人は載ってない…。途中で転校したとか言ってたけど関わった記憶がないんですよね。
それで最初にオコトワリしたオカルトな話というのはマンデラ効果と言って複数の人が間違った情報を正しいものと認識し、真実は全然違うという事があり、メディアで過去に発信した情報が全く住む場所も年齢も性別も違う他人で違う認識をされている現象を例に言われているみたいです。
心理学や脳科学では人間の脳の曖昧な記憶が引き起こすとされてるんですが、オカルト界隈では世界線のずれで情報が別に置き換わったとされています。
それで私はどちらかといえば後者の考えなんですが、実は自分の家族とも過去の話が合わない事が多々ありますし、私自身も何だか自分のようで自分でない、そんな気がする事がたまにあるんですね。
映画やドラマの見過ぎだろ程度に思われるかもしれません。
でも魂と肉体に違和感があるような気がして、時々寝起きに自分の年齢がいくつなのか分からなくなる事もあります。
いや、確かに鬱な時って変な事を考えてしまうもんですけど、記憶と現実が違うのは別問題ですよね?
たぶん私だけじゃないと思うんですよね~世界線がずれた気がしてるのって。
もし世界線がずれているなら、何かを回避するためにずらされたと思うのですが、終末ですかね?
ちなみに言い訳すると私は記憶力は悪い方ではないと思ってます。仕事でも内容確認されたり、口頭で教えたりしてるのでさすがにそこまでおかしいとはw
そんな世にも奇妙な物語のノンフィクションでした♪