美味しい寿司の話 | 今日、ホストを始めます

今日、ホストを始めます

32歳、学生時代はずっと教室の隅でうんこを食ってた男が、社会に出て、裏切りなどなどで揉まれ、ホストになることで自身を修行の場に身を置く。

ホストとして、人間として、気配りや空気の読み方を学んでいく過程を残して行きます。

いや、ご飯をご馳走になっておきながら感謝もせずにね、ケツの穴小さいとか言いたくないですよ。

ご飯をいただいた時は感謝するのが当然。

僕はそうです。

ご飯奢るね。

ありがとう。

こんな流れがスマート。

前の会社の社長はケツの穴が小さすぎて、肛門とか呼ばれてました。

そんな社長は従業員にご飯を振る舞う時に、必ずこう付け加えます。

いいものあげるから着いて来なさい。

大層な言い方です。

で、ついた先は600円のランチ寿司。

まだいい。これはまだいい。

それを注文するときに、「いつもの美味しいヤツ、握ってちょうだい。」これです。

600円ですよ。

たとえ600円でもこんな言い方しなければ嬉しいもの。

それを必要以上に恩着せて来るから感謝できなくなるんです。

恩は感じるものであって、着せるものでも着せられるものでもないと思います。

そしてこういう人間は、自身は「やってやった」というくせに、人にされた善行は忘れます。

昨日、とある女性に助けられました。

お礼をしたかったのに、どこかへ消えようとしたので追いかけて無理矢理お礼を渡しましたけど。

彼女は感謝されたかったわけでもなく、恩を着せるつもりでもなかったのです。

ただただ、今にも倒れそうな僕の身を案じてくれたのですね。

倒れそうというかもう倒れてたけど。

またいつかこの件を書きます。

今はこの感謝を忘れないために書かせていただきました。



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