此処数日、個人的には反共絡みがインなんだけれど、掘れば掘るほど人間の哀しい習性が浮き彫りになる。(苦笑)


理想と現実の狭間にある矛盾が苦悩を呼び、ソレを突き抜けた先に"答え=自分"が存在するのは、ヒトに許された ある種の美徳と数えてイイ知恵の行使法だと思うのだが、その"答え"に なおも猜疑を向ける自虐性は、万人が携えているというワケでもないヒロイズム(抑鬱症気味の自己愛含む)の有無によって萌芽すると思われ、多くの"答え"は"正解化"してゆく運命にある。


本人以外は知る由もないが、人間主義を掲げて粛清の弾き鉄を引くゲバラの苦悩は如何ばかりであったか?などと想いを巡らせた結果、"人って矛盾に苦悩している間は他者の痛みも解るので"とツイートした次第。


一方で、前首相による従来の主義主張の真逆を行く行動に際しては、途端 無音と化す支持者や一部マスメディアの"正解"を壊せない感や、優しさに端を発しているのにもかかわらず、反差別界隈の運動家と称される人たちが、なかなか一般層の理解を得られない理由は、まさに"正解"にある‥と思うと、共産主義という猿山が辿った"信じる"ことが生む悲劇ってのは、「皮肉だなぁ?!」‥ちょっと黄昏れてしまった。(笑)


そんな事を話したら、カミさんが、「聞いてる間中、この前 観た『フロンティア』の冒頭に流れる格言で、ジョー・ストラマーが"狂信は無意味だ。狂信に優しさや人間性はない。"って言ってたの思い出してた。」と教えてくれた。


さっすが、ジョー、良いコト言うねぇ~❣️😁