家人が買って読んでいたので、なんとなく読んでみる。

おもしろいね^^ ウン


メディアワークス文庫ってあまり読んだことなかったですが、


普通のラノベよりもオトナですね。 つーかラノベとは言えないのかw


「図書館戦争」とかと一緒なのかなあ・・・

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
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本好きの主人公、もしくは中心人物がでてくる作品って


わりとあると思うんですよ。 あと、安楽椅子探偵的なものも。


というわけで、格別目新しい設定ではないと思いますが、


栞子さんがかわいらしいので許すw。


この作者は普通の(w ラノベも書かれているようですが、


本と言うか、古本の事情というかに詳しいのはかっこええですね。


全体的にサワヤカな感じ(事件手帖なのにね)が漂っているのも


グッドだと思います。


おいおい2も読んでみようかと。


というわけで、


★★★★☆  星4つ


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