- 家人が買って読んでいたので、なんとなく読んでみる。
おもしろいね^^ ウン
メディアワークス文庫ってあまり読んだことなかったですが、
普通のラノベよりもオトナですね。 つーかラノベとは言えないのかw
「図書館戦争」とかと一緒なのかなあ・・・
- ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
- ¥620
- Amazon.co.jp
本好きの主人公、もしくは中心人物がでてくる作品って
わりとあると思うんですよ。 あと、安楽椅子探偵的なものも。
というわけで、格別目新しい設定ではないと思いますが、
栞子さんがかわいらしいので許すw。
この作者は普通の(w ラノベも書かれているようですが、
本と言うか、古本の事情というかに詳しいのはかっこええですね。
全体的にサワヤカな感じ(事件手帖なのにね)が漂っているのも
グッドだと思います。
おいおい2も読んでみようかと。
というわけで、
★★★★☆ 星4つ
---