本日読了したのは、
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2005年の本。6年ほど棚で寝かせてみましたw
よくあるパターンとして、シリーズものっぽいなーと思ったら、
ある程度、続巻が出てから読み始めようと思って寝かせるうちに
そのまま読みそびれるという・・・ アリガチダヨネ? ソウデモナイ( ̄□ ̄;)
これも「若き女船長カイの挑戦」というシリーズで、3冊くらい
でています。たぶんこれで決着してる・・・に違いない。
内容としては、そのまま「若き女船長カイの挑戦」、なわけですが、
あとがきでも指摘されているように、マイルズ・ネイスミスシリーズ
のような世界観とか、ミリタリー色が特徴ですかね。
こういうのは大好きなので、グッドです。主人公も内面含めて
うまく描かれてますが、(意図的なのか)箱入りお嬢さん的設定が
ちょっとめずらしいかも。
というわけで ★★★★☆ 星4つ。
次の巻、「復讐への航路」を読み始めるわけですが、
正直、気が重い・・・
というのも、
いきなり急転直下で悲惨な話になることがわかっている
(裏表紙のあらすじに書いてある)
ので、読むのに心構えが必要なのです( ̄Д ̄;;
たかが小説というなかれ、
本読みは作品世界に没入してこそ、
醍醐味というものです。
が、問題はそれをリアルに引きずってしまうのがちょっとねー・・・
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