本日読了したのは、


栄光への飛翔 (ハヤカワ文庫SF)/エリザベス・ムーン

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2005年の本。6年ほど棚で寝かせてみましたw


よくあるパターンとして、シリーズものっぽいなーと思ったら、


ある程度、続巻が出てから読み始めようと思って寝かせるうちに


そのまま読みそびれるという・・・ アリガチダヨネ? ソウデモナイ( ̄□ ̄;)


これも「若き女船長カイの挑戦」というシリーズで、3冊くらい


でています。たぶんこれで決着してる・・・に違いない。


内容としては、そのまま「若き女船長カイの挑戦」、なわけですが、


あとがきでも指摘されているように、マイルズ・ネイスミスシリーズ


のような世界観とか、ミリタリー色が特徴ですかね。


こういうのは大好きなので、グッドです。主人公も内面含めて


うまく描かれてますが、(意図的なのか)箱入りお嬢さん的設定が


ちょっとめずらしいかも。


というわけで  ★★★★☆ 星4つ。



次の巻、「復讐への航路」を読み始めるわけですが、


正直、気が重い・・・


というのも、


いきなり急転直下で悲惨な話になることがわかっている

(裏表紙のあらすじに書いてある)


ので、読むのに心構えが必要なのです( ̄Д ̄;;


たかが小説というなかれ、


本読みは作品世界に没入してこそ、


醍醐味というものです。 


が、問題はそれをリアルに引きずってしまうのがちょっとねー・・・


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