今日射水市のラポールで1966カルテットのコンサート(ライブ?)を見てきた
ビートルズカバーを中心にブリティッシュロック(自分敢えて英国ロックって書きません)をクラシックの手法で演奏する女性4人組です
自分はビートルズのリアルタイムではない(1966年なんて生まれる2年前なので当たり前)むしろ後追いの世代、と言うか
公演2部構成の1部のラストのDPのBURNですら後追い
後にRBが結成したrainbowですら後期がリアルタイム、三頭時代なんざ夢また夢の世界の話、DPは再結成 MKⅤ以降しか知らない…何か話が横にずれてしまってるが…
彼女達が素晴らしいと思ったのはビートルズカバーだけでなくブリティッシュロックまでフォローしてる事、EC(エリッククラプトン)のレイラとかは流石に「お!」と言うしかないDPの場合はパープル管弦楽って実際にメドレーがあるの見た事あったから有りかなって思うけど実際のユニット編成で考えると今日の方がバンドに近いから個人的にはすごく良かったと思う
(ちなみに管弦楽メドレーはハイウェイスター〜バーン〜スモークオンザウオーター)
イングヴェイマルムスティーン聞いてるからバイオリン難しいの解ってるつもりだけど実際の演奏は言葉に出来ない位素晴らしい物でした(イングヴェイはパガニーニをギターでプレイするのですが)
で、1966カルテットを見てふと思い出した物があります
1996年にリリースされたメタリカの四重奏APOCALYPTICAと言うアルバム、当時メガヒットを記録したメタリカのブラックアルバムに便乗したかと思ってたが中々これが凄かった、何がって選曲だよ
当然ブラックアルバムからエンターサンドマンを始め4曲入ってたが問題はマスターオブパペッツ、クリーピングデス
ハーベスターオブソロー、ウェルカムホーム
特にマスター〜好きの自分からすればこんなの有りか!
って…
実際にこのアルバム演奏した4人はメタリカのオープニングアクトに起用されたし…
で家にずっと眠っていたアルバムを引っ張り出して聞いてます
ちなみにフィンランド人のグループ