ドラマ 終のひと
毎週火曜日 深夜0時58分〜1時28分に
放送されている 深夜のドラマ
『終のひと』を見ています。
一見粗野なベテラン葬儀屋の社長(柿澤勇人)と
脱サラして葬儀屋に弟子入りする
元エリート社員(西山潤)という正反対の
師弟が様々な死や遺族との対面。
その過程を通し、現代社会の家族や孤独、
そして再生を描くヒューマンドラマです。
前シーズンの秋ドラマで草彅剛くんの
『終幕のロンド』というドラマがありましたが
このドラマも特殊清掃や生前整理を扱う
遺品整理人が様々な事情を抱えた人々と
その家族に寄り添う姿を描く温かなヒューマン
ドラマということだったので最終回まで
見たのですが主人公に恋愛を絡めてしまった
ので遺族に寄り添った描写が少なかった
ような気がします。
少しだけドラマとしてがっかりしたという
印象が強かったです。
『終のひと』は まだ2話までしか放送されて
いませんが映画の『おくりびと』を思わせる
シーンがあったり30分のドラマながら見応えが
ありました。
柿澤勇人さんは前シーズンでは
『新東京水上警察』で悪役だったのですが
今回の『終のひと』では役者として
また違った一面を見させて頂きました。
かなり深夜帯のドラマなので
リアルタイムで見ることは難しいと
思いますが是非視聴することをお薦めします。
テレビ番組を見ていて感じたこと
今日はTVerで見逃した番組を見てました。
『見取り図の間取り図ミステリー』
私は昔からこの手の番組が好きで
古いところですと
『渡辺篤史の建もの探訪』
ここ数年は
『ポツンと一軒家』
そして先程言った
『見取り図の間取り図ミステリー』など
内容にもよりますがけっこう見ています。
でも ちょっと心配になりました。
.住んでいる地域、場所
.間取り図
.住んでいる人の家族構成
を明らかにしてるからです。
そして
今のご時世なので闇バイトが実行犯の
押込み強盗が多発してるからです。
住んでいる人が高齢であることや
女性だけということや
お一人で住んでいることなど
全て明らかにしているので心配してしまうのです。
一時期、押込み強盗で
お亡くなりなった被害者が出たときは
世論としても危険性が話題になりました。
番組として
人様のおうちの間取りは興味があるし
見ていて楽しいところもたくさんあります。
でも今日見ていた
『見取り図の間取り図ミステリー』は
心配し過ぎなのかもしれませんが
考えさせられてしまいました。
事件が起こってからでは遅いのです。
なにかしら対策をたてないと
視聴者も心から楽しめないと思います。
ちなみに
『家ついて行ってイイですか?』は
家の周りの建物にモザイクかけたり
ぼかしているので配慮されていると
思います。
(わかる人にはわかってしまうと思いますが…)
良いお年をお迎え下さい
今年は自分の身体の変化を感じた一年でした。
これまでは自分が冷え症だと感じた
ことはなかったのですが
手の先や足の先の冷えを感じるように
なりました。夏も…冬も…です。
更年期障害でホットフラッシュもあり
例年は足などを布団から出したりすることが
あったのですが今年はしませんでした。
それから今年から鼻の調子が
あまり良くありません。
夏からですがものすごく乾燥するのです。
現在は冬なのでなおさらのこと乾燥します。
朝起きるといつも微妙に鼻が詰まっています。
耳鼻科にも行こうと思っているのですが
近所にあった昔ながらの耳鼻科が
閉院してしまったので評判の良い
耳鼻科を探しているのですが
なかなか見つけることができません。
この時期から鼻が詰まっていると
来年の花粉症の季節が思いやられます。
年末のご挨拶なのに
すっかり自分の体調のボヤキになって
しまいました。すみません。
今年もコメントを下ったブロ友の方々
拙いブログをフォローして下さった方々
本当にありがとうございました。
皆さまが良い年を迎えられるよう
お祈り申し上げます。