糖尿病と不潔恐怖症と初めての介護
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2019-06-15 22:33:56

6月15日 食事介助

テーマ:母親
今日は

施設の母の部屋に着くと

すぐに体温を確認しました。

平熱でした。

一安心しました。

その後

スタッフさんに

食事摂取量を確認したときに

昨晩は20時の検温で

37度4分まで下がったこと。

そして

今朝の6時の検温では

36度4分だったということでした。

ちなみに

血圧は116-70

脈拍は90

酸素飽和度は95

だったそうです。



そして

食事摂取量ですが

朝食は主食50%副食40%

メイバランス1本、ジュース50ml

昼食は主食90%副食80%

カルピス140ml

ということでした。


これを聞いて

私は食事介助をすることを

やめようと決心しました。

母にも

私の気持ちを伝えました。

良かれと思って

食事介助をしてきたけれど

もしかしたら

私が心配のあまりに

母の食べようとする気持ちに

ブレーキをかけてしまっている

のではないのかと言いました。

これからは

薬を飲みやすいように砕いたり

薬を飲むときにジュースを

飲ませてあげたり

補佐的な役割をすると

伝えました。

母も納得してくれたようでした。


母と話をしたあとに

すぐに介護スタッフさんの

リーダー格の女性に

これこら自分は食事介助せずに

プロにお任せしますと

お伝えしました。


夕食の様子を側で見ていましたが

やはり母は口を大きく開けるのが

難しいようです。

タイミングが合わないと

スプーンが入る前に

口を綴じてしまうのです。

スタッフさんが

『大きくあーんして!』と

言うのですが

長くは開けていられないのです。

食べるというより

口先で吸うような食べ方に

なってしまうようでした。

それでも

スタッフさんも

母も頑張って

主食は30%副食は20%くらいは

食べてくれたと思います。

私が介助していたら

もっと少なかったと思います。

口腔ケアも済んで居室に戻って

念のために

また母の体温を計りました。

37度9分ありました。  

母を見てるいると

それほど辛そうではありません。

テレビを夢中になって見ています。

帰り際に

夜勤の男性に体温計を見せて

熱があることを伝えておきました。

リーダー格の女性のスタッフさんも

介護ステーションにいたので

申し送りしておきました。

昨晩のように

熱が少しずつでも

下がってくれることを

祈りたいです。

明日は今日より10℃以上

気温が高くなるようです。

明日は

いつも以上に

水分摂取に気をつけて

母の様子を見守りたいと

思っています。





























2019-06-14 22:57:31

6月17日 母、発熱

テーマ:母親
母の部屋に着いて

声をかけると

今日は気持ちが悪くないと
  
いうことでした。

『じゃあ今日はハーゲンダッツでも

   食べてみる?』と母に聞くと

頷いてくれたので

14時くらいに

【5口】くらい食べてくれました。

ジュースも飲むかと聞くと

いらないと言われました。



母の居室の温度設定ですが

27度設定になっています。

しかし

机の上にある温度計では

24.5度くらいです。

寝たきりの母の手や腕を触ると

冷たいくらいです。

私も掃除しているときは

感じませんが

母のベッドの横に椅子に置いて

じっとしていると

寒く感じるときがあります。

前日からガーゼケットに

替えたので

寒いのではないかと思い

布団をかけてあげたりしました。


母の側に座っているときは

手を握っていることが多いのですが

今日の母は何かいつもと違う

感じがしました。

あまり胸の上に手を置いたりしないし

一瞬ですが手が震えているように

見えたのです。

バイタルチェックですが

朝食と昼食の摂取量を聞きに

言ったときに

次のチェック時間は

夜の20時になると聞いていたので

自分が持ち歩いている

体温計でチェックしたほうが

良いと思ったのです。

そして

計ってみると

38度3分くらいありました。

急いでスタッフさんに知らせました。

改めてスタッフさんが

確認すると

体温は38度

血圧   119-69

脈拍   114

酸素飽和度  88

でした。

看護師さんに連絡をしてもらい

水分摂取をすることと

室温と湿度を下げることを

指示されたようです。

すぐに

車椅子で食堂まで移動して

スタッフさんが母に

ジュースを飲ませてくれました。

かなりの勢いで

ゴクゴク飲んでいます。

ちょうど夕食時だったので

食事介助もスタッフさんが

続けて食べさせてくれました。

熱が高いので

食べるのは無理だと

思っていたのですが

スタッフさんが上手に

食べさせてくれました。

お粥は30%くらい

スープも40%くらい

おかずは20%くらい

フルーツは少量ですが完食でした。

すべてミキサー食です。

メニュー表を見ないと

何か?わからないくらいです。

お薬はフルーツに

混ぜて食べさせてくれたようでした。


今日  思ったことなのですが

これを見ていて

私は食事介助をするべきでは

ないのかなと思ってしまいました。

心配症の私は無理して食べさせたくない。

嘔吐してしまうか心配で仕方がない。

少し甘えん坊になってしまった母は

無理して食べたくない。

いわゆる過保護になってしまって

いるような気もします。

胆石症や膿胸という病気を

持っている母なので

私自身が

そうなってしまうのは

仕方がないとも思っています。

良かれと思って

側に付いていてあげたいと

思ってやっていた食事介助ですが

少し考えたほうが良いのかも

しれません。




口腔ケアが済んで

居室に戻った母ですが

私の体温計で計ったら

37度9分でした。


面会終了時間の18:00が

きてしまったので

帰路につきましたが

明日は

平熱に戻っていることを

願いたいです。



今日は

寝たきりの高齢者の

体温調節の難しさと

食事介助のあり方を

考えさせられる日に

なってしまいました。



















2019-06-14 06:26:19

6月13日 母の施設へ

テーマ:母親
母に居室に着いて

まず私が聞くのは

『気持ち悪くない?』  

『大丈夫?』

ということなんです。

母が

【こくん】と

頷いてくれたので

安心しました。

弟が廊下に出ていたときに

ケアマネさんに

たまたま会って

あとでお部屋に伺いますと

いうことでした。

施設のケアマネさんは

2名いますが

 施設は【ほぼ満室】で

【約80名】を担当しているわけですから

大変ですよね。

程なくして

ケアマネさんが来てくれたので

ずっと話すことが出来なかった

低血圧、降圧剤、眼振、吐き気の

ことなどを伝えておきました。

もしかしたら

看護師さんからの

情報で知っているかもと

思いましたが

【わかっているはず】などという

思い込みは一番よくないので

すべてお話をしておきました。

そして

日頃の介護スタッフさんの

 母への配慮への感謝も

忘れずに伝えました。


うちの母は

ケアマネさんが来ると

私には

あまりしゃべってくれないのに

『よろしくお願いします』と

しっかり挨拶していました。

照れ照れ照れ照れ照れ照れニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ


夕食もいつも通り

食事介助をしたのですが

あまり食べてくれませんでした。

ペーストお粥も【3口】くらい

とろみ味噌汁も【6口】くらいです。

お薬も服薬ゼリーとジュースで

飲んでもらおうとしましたが

3分の1くらいのところで

口の開きが狭くなってきたので

『もう無理?』と

母に聞くと頷いたので

止めてしまいました。

錠剤を粉末にしてあるので

お薬の成分は少しだけど

体内に入ってくれたでしょう。

無理やり食べさせたり

飲ませたりして   

吐いてしまうことは   

絶対に避けたいので

その旨も

介護スタッフさんに説明して

口腔ケアを済ませとあとは

居室に戻り

テレビ画面がよく見える位置に

車椅子をとめて

『お母さん帰るよー』

『明日も来るからねー』   

と声をかけても    
 
顔の向きはテレビの方向で

手だけは振ってくれました。

ニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリニヤリ

本来の母は

こういうタイプなんですよね。

自宅介護していたときも

テレビが大好きなので

一生懸命に声をかけているのに   

聞いているのかいないのか

わからないことがあったので

よく注意して怒ってました。




現在は怒りませんよ。

テレビを見る気力が
 
出てくれただけでも

ありがたいのです!

感謝なのです!


 


明日も体調が安定してますように!


































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