どぅーも。

やすと申します。

将来の夢は偉い人になることです。

さて。

掲題の「眼鏡善悪」。

まぁそんな大ギョウなものではないんですが、販売員としてね?

「客がめっさ似合わない枠を気に入ってしまったよさぁどうしよう」ってなもんですよ。

まぁそもそも。小売業なんて常に売らなければならない商品が決まっています。

まぁ理由としては大人の事情や、利益やなんやらです。

今回は、「鮮度」です。

似合わない枠ではあるけれど、古くなってきているこの商品。今出してしまうべきか…。

迷いますねー。

「うん。それもナシじゃないですよねー♪」

悪い顔で一歩踏み出しました(笑)

ナシじゃない。って言葉は本当に便利だ(笑)

そういう時は決まって、「お客の欲しがるものを提供する喜び」で感情をねじ伏せます。

ただ、やはり手や目は勝手に似合うものを探し、勧めます。

場つなぎは得意の曖昧誉め言葉。

「肌馴染みのいい色ですからねー」「優しい印象になりますよねー」「引き締め効果で若く見えますよねー」…などがそれに当たる(笑)

さ、これでどっちに転んでも痛くない(笑)

まぁ結果的に似合うものに決着させる事は多いけれども。

ま、時にはアレしちゃいますけれども(笑)



結局何が言いたいのかってーと
「似合う眼鏡と欲しい眼鏡は違うんよ」って事と、「買った後、周りから「似合うね♪(お世辞抜き)」って言われる眼鏡を選んでくれた眼鏡屋は信用に足る」って事ですかね(笑)