人を笑わせるという事が難しいと感じるようになった事が何度かある。
ずっと、小学校、中学校くらいまでは面白い奴、バカな奴、といったキャラで通ってきた。(つもり)
高校辺りで、笑いとは?面白いとは?
みたいな事を考え始めて、更に同じ環境の中で3年間も閉じ込められて完全に新鮮さもなくなってしまって、
笑いを取れない→自信喪失→更にネタ質下がる→自信喪失→…
ってな悪い螺旋階段に陥ってしまっていたね。
そこで大学に入って、自分を全然知らない人たちと出会って、高校の友達のネタとかも
全部自分のもんのように披露して、物まねなんかもテレビやらなんやら沢山見てひっぱってきたり
物まねの物まねをやったりと驀進してたのが前半。
中盤以降はPONやらと様々な笑い論を争って、笑いというのがどういったときに起こるのか、みたいな
研究もしてね。
でもやっぱりどんどん落ちていってはいましたが。
んで社会人となって、6年くらいが経過しました。
社会人なりたての頃は、笑いとかではなく、仕事でテンパってて。
3年目位から接客にも笑いの要素を入れることが出来るようになって。
んで逆に今の管理者としての状況になってしまって面白い事をこっちから発信し切る事が出来なくなって。
(それでも何%かは発信してるんだけどね)
でも完全に勢いを出した物まね系はやらなくなったね。
職場の環境を引き締まった空気にするためには不必要なものだしね。
こないだ、うちのスタッフが「もう中学生」の物まねをして。
それがすっごい面白くって。
でも今の自分にはできないなぁ。と思ったんです。
でもうらやましかったのは正直なところで。
何にも考えないで(失礼)バカみたいな笑いを取ったら気持ちいいだろうなぁ。
と。
昔の自分に戻って笑いを取るために貪欲に努力してた時期に戻ったら楽しいだろうなぁ。
と。
思ったり、ラジバンダリ。
これがやりたかった訳じゃないんだけどね(笑)
昔みんなが見てた自分に、笑いに関して無茶をして体張ってた自分に時々無性に戻りたくなります。
今は、
無理だけどね。