どうも。


やすです。


仕事で少し失敗してしまいましてね。


反省文をパラタタタタタタンタタタンタンタタンと入力作業をしたので腕が結構筋肉痛です。


いやね。


昔いっかい読んだ「いま、会いにゆきます」を再度読んでいるのですが。


泣きますわ。


これは多分何回読んでも泣きます。


自分的小説ベスト10には間違いなく入ります。


あ、そういう流れ?


僕の好きな小説、というかこれを見てくれている僅かな人たちにぜひとも読んでもらいたい小説を


発表します!!


まぁ久しぶりなんで機能とか使ってみたりしてね(笑)


無駄にね(笑)



「塩狩峠」

三浦綾子


いやね、一気に読みました。新しくない小説ではありますが時代を超えた名作です。


「センセイの鞄」

川上弘美


決して結ばれることが無い二人のあまりにも普通の日常を描いた名作。こんな穏やかに好きな人と暮らしたい。


少し泣きます。


「博士の愛した数式」

小川洋子


博士は80分しか記憶が持たないんです。って設定も超面白いんですが、数学の薀蓄が実は面白い(笑)


例えば友愛数ってものがあるんです。それは…(以下コピペ)


 一方の数の約数(自分自身は除く)の和が、他方の約数の和に等しくなるような1組の数を友愛数という


 これは、220の約数(ただし220は除く)の和が284になって、284の約数(ただし284は除く)の和が220になっている、ということです。

    220の約数={1,2,4,5,10,11,20,22,44,55,110,220}
    1十2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284
    284の約数={1,2,4,71,142,284}
    1+2+4+71+142=220

 一方の数の約数(自分自身は除く)の和が、他方の約数の和に等しくなるような1組の数を 友愛数 または 親和数 といったのです。
 友愛数は現在では550組も発見されていますが、その中で一番小さい数の組が220と284です。1184と1210も友愛数です。


的なね(笑)


まぁそれはおいておいて。


あとは


「一瞬の光」

白石一文


橋田浩介は一流企業に勤めるエリートサラリーマン。38歳という異例の若さで人事課長に抜擢され、社長派の中核として忙しい毎日を送っていた。そんなある日、彼はトラウマを抱えた短大生の香折と出会い、その陰うつな過去と傷ついた魂に心を動かされ、彼女から目が離せなくなる。派閥間の争いや陰謀、信じていた人の裏切りですべてを失う中、浩介は香折の中に家族や恋人を超えた愛の形を見出していく。


ですって(笑)


いやぁこんだけ紹介しておいていっこもリンク張ってないっていかに知識がないかがわかるよね。


でもあふぃ理恵意図とか嫌いですねん。



今日紹介した本にはずれは無いです。


はずれくじなしです。


マジ読んでみてください。


あ、あと江國香織のきらきらひかるも好き。


ってもういいか。


マジ


読んでみてください(笑)


では~