どうも。カズンの右の方です。
今日は久々に掲題通りの内容を(笑)
-それはある晴れた日のお昼過ぎの事。
僕は、店のスタッフと、長万部あたりから江差へと車を走らせていました。
天気も良く、道すがらを歩く人たちの顔つきも心なし朗らかで
このまま順調に江差までいい速度で行けるのではないか。
と、思っていた矢先、
路肩で、動物がすっくと四足で立ち、凛とした顔つきでこちらを見ています。
そう、キツネでした。
僕の住んでいるところの半径100km圏内くらいは田舎なので、キツネも割と普通なんですが、
交通量もほどほどあるところで、逃げ出さずに勇敢に?立っているのは凄く珍しい事でして。
僕 「あ、今キツネいたねぇ(*・ω・)。」
スタッフ 「あぁ、可哀相でしたねぇ…。」
僕 「え?何が?」
ス 「え?いえキツネですよねぇ?あの内臓出てた。」
僕 「は(゚д゚;)!?え、でも普通に立ってたじゃん?」
ス 「え?いえいえぐったりしてましたよ?」
僕 「マジ?」
ス 「はい。」
僕 「えぇぇぇぇ。」
っとどうやら死んでらしたようで(笑)
まぁ確かに車を運転していたのは僕で、見間違う可能性が高いのは僕なんですが、
でも、ねぇ?
少し、恐かったっス。(;°皿°)
まぁ、ファンタジーではないか。