ボルダリング歴22年の杉本修平です。山形市でボルダリングを通して、子どもたちの身体と心の成長をサポートしています。
7月18日で49歳になりました。
49歳という年齢になると、自然と「人生の終わり」について考えるようになります。
今、2歳の息子が私と同じ49歳になった時、私は98歳。
そう考えると、息子と一緒に過ごせる時間には限りがあることを実感します。
だからこそ、これからは今まで以上に「どう生きるか」を大切にしていきたいと思っています。
まずは、息子や家族、周りの皆さん、そしてこの世の中を少しでも長く見続けられるように、健康を意識して長生きすること。
そのためにも、毎日の習慣を大切にし、身体を鍛え続けていきます。
そして、限りある時間を無駄にせず、読書や勉強を通して学び続け、自分自身も成長していきたいと思っています。
子どもは親の背中を見て育つと言われます。
だからこそ、私自身が学び、挑戦し、健康を大切にする姿を見せることで、息子にも「自分で人生の主導権を握り、自分らしく生きること」の大切さが伝われば嬉しいです。
人生100年時代と言われますが、49歳はまだまだ通過点。
これからも新しいことに挑戦し、人との出会いを大切にしながら、ボルダリングを通して子どもたちの成長を支え、自分自身も成長し続けていきたいと思います。
残りの人生も、楽しみはまだまだ尽きません。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
