ほぼ、毎週木曜日幼稚園にボルダリングを教え?に行っています。教えると言っても技術的なことは一切、教えず、園児と一緒に楽しんでいる感じです。
4年前に印象的だったことが、幼稚園に初めてボルダリングの壁が完成し、園児がトライしている姿を見ていると、①誰よりも高く早く登りたい子、②教えるのに必死な子、③ボルダリング壁やホールドが〇〇に見えるねーと言っている子、④少しだけ登って満足している子、⑤全くボルダリングやボルダリングの壁に興味がない子
なるほど、こどもの欲望はそれぞれ違う。もしかすると生まれてきた時の感性、センスなのかなって。
がんばることや負けずに嫌いを押し付けてはいけない。大人の常識を押し付けていけない。それが今でもこども達にボルダリングなどを教え伝える時の原点になってます。
みて下さりありがとうございますm(_ _)m