昨日は、補助金&とある許認可の打ち合わせで

福島県の浪江町役場へ

 

自分は福島県の会津出身です。

ただ、同じ福島県でも、

会津を中心に西側(新潟方面)から郡山あたりまでは行くことがあっても、

郡山よりさらに東側、

太平洋方面へ行く機会はほとんどありませんでした。

 

最近は仕事の関係で、

南相馬や相馬へ行く機会が増えましたが、

同じ福島県でも、

自分にとってはかなり別世界。
同じ県民なのに、地理の理解がだいぶ雑ですw

 

そして今回、浪江町へ

浪江町といえば、

どうしても東日本大震災や原発事故のイメージが強く、

正直なところ、

 

「町全体がまだかなり大変な状況なのかな」

という先入観がありましたが

実際に行ってみると、

全然そんな感じではありませんでした。
先入観だけは一人前。現地確認、大事です

 

イオンもある。

ビジネスホテルもある。

病院もある。

 

普通に生活できる町として整備されています。
「ある!」を連発している時点で、私の事前知識の薄さがバレる💦

 

 

もちろん、

震災からここまで来るのに、

相当な時間と苦労があったんだろうとは思います。

 

街づくりについて詳しいわけではありませんが、

福島国際研究教育機構、

いわゆる”F-REI”も浪江町に整備が進んでいるそうです。

 

何を研究する機構なのか?

……

難しくて、わからんw
説明を聞いた直後はわかった気がしたんですけどね。役場を出たら、知識も一緒に置いてきました

 

そして今回、

一番印象に残ったのが役場での打ち合わせ。

 

とにかく、

一生懸命

 

そして、

官民一体で何とか前に進めようとしているイメージ

 

これまで色々な役所と打ち合わせしてきましたが、

かなり好印象

 

人口減少は、

浪江町に限らず、

地方にとっては本当に死活問題だと思います。

というか、そもそも日本全体が人口減少。
話のスケールだけは、全国区です

 

 

 

何をやるにしても、

人がいないと始まらない。

 

そんな中でも、

町全体で「何とかしたい」

という雰囲気があるからこそ、

余計に好印象だったのかもしれません。

 

都市部から地方への移住を考えている方や、

地方で起業を考えている方であれば、

浪江町も候補に入れてみてもいいのでは?と思いました。

移住支援や起業支援など、

いろいろな制度もあるようです。

 

今回は打ち合わせだけだったので、

ほぼ役場へ行って帰ってきただけですが。
 

依頼者さんの意向で計画が進めば、

今後は浪江町へ行く機会も増えそう

 

そうなったら、

今度は仕事だけじゃなく、

時間があればいろいろ寄ってみたいと思います。