最近の依頼は、難しく複雑な案件が多い傾向です

 

現在進行中の案件は、建設業許可、VISA、相続、助成金

 

行政書士の仕事は、慣れれば自分で手続きできるものもあります。

ただ、内容が複雑になると、やはり「餅は餅屋」だと思います。

 

そう考えると、行政書士に「普通の依頼」が来ないのは、むしろ当然なのかもしれません。

 

 

最近、特にそう感じるのがVISA申請です。

とりわけ、配偶者や定住者などの身分系VISAについてです。

 

身分系VISAの申請も政治情勢の影響を受け、審査が厳しくなっているようです。

 

「これまでは自分で申請していたが、不許可になった」

「これから申請する予定だが、審査が厳しいため専門家に依頼したい」

 

 

といったご相談が増えています。

 

依頼に至るかどうかにかかわらず、詳しく話を聞くと、

「この内容で、よくこれまで申請できましたね」と驚くケースも少なくありません💦

 

許認可業務は、政治情勢の影響を受けることもあります。

 

あくまで個人的な印象ですが、

需要の多い職種の許認可は審査が比較的緩く、

需要の少ない職種の許認可は審査が厳しいように感じます。

 

そんな傾向があるのではないかと、勝手に思ってます

 

 

消費税1%にして、足りない財源、助成金制度見直すって言ってるから

今後は助成金関連の審査が厳しくなるのかなぁ・・・