これまで症状が落ち着いていた扁平苔癬(へんぺいたいせん)ですが、9月の半ば過ぎからなんとなく口の中の状態が悪化してきた感じでした。そのうち元に戻るかなと思っていたら10月半ばには一気に悪化してしまいました。これまで食べられていたちょっと辛い物が食べられなくなりました。

 

この間、変わったことというと糖尿病の先生から心臓の薬を処方され9月のはじめから飲み始めたことです。僕はもとも脈が生まれつき速いようなのですが、これまで心電図の検査を何回となく受けていますが心臓の専門の先生に診察を受けてくださいと言われることもありませんでした。ところが今の糖尿病の先生がなぜに問題視したのかわかりませんが、心臓が専門の循環器の先生の診察を受けてくださいという。そして循環器の先生の診察を受けましたが先生は問題なしとのことで薬の処方もありませかでした。ところが、糖尿病の先生は専門の先生が薬の処方をしていないにもかかわらず、専門外にも変わらずご丁寧に心臓の薬を処方してくださいました。

 

扁平苔癬での口の中の状態の悪化が処方されている心臓の薬が原因のようなので、同じ総合病院で扁平苔癬で診察を受けている皮膚科の先生の診察をうけ、その薬が原因ということで糖尿病の先生に心臓の薬の中止のお手紙を書いてもらいました。

 

糖尿病の先生の処方のおかげで苦痛を受けているわけですが、先生も扁平苔癬の危険性まで考慮して薬を処方しているわけではないので責めるのは酷ではあるのですが、これからはますます新しい薬を処方するとなったら扁平苔癬に影響がないか確認してなければならないなと思っているところ。ますますめんどくさい患者になったなあと思ったりしています。