糖尿病で地域の拠点病院に通院しています。そこでの診察の時に血液検査のデータを見た代謝内分泌内科の先生が貧血がありますねとのことで、大腸の内視鏡の検査を受けました。その結果は大腸がんでした。その後、消化器内科の先生の診察で造影剤をいれたCTの検査などを受け、手術が必要とのことで消化器外科の先生の診察を受け手術の概要などの説明を受けました。

 

手術は腹腔鏡とのことなので切腹するほどにはおなかを切らずに済みそうです。で、手術の日程が決まったら入院といくかと思ったら糖尿病での血糖の状態が悪いので、いったん血糖値を落ち着かせるため糖尿病の治療のため入院することとなり、7日の日に治療を終えて退院してきました。そして明後日15日に外科に入院し22日に手術となります。

 

これまで受けてきた検査の結果からはがんが転移してはいないようですが、こればっかりは実際手術してみないことにはわからないようです。他に転移していたら手術の後に抗がん剤の治療が必要となるようです。

 

2年前に大腸の内視鏡でポリープを切除していたので大腸がんになるとは想定外だったのですが、いまのところは命にかかわるところまではいっていないようなので、まあのんびり手術を受けてこようと思います。転移していて抗がん剤の治療が必要になると副作用とかが心配なのですがね。