僕の大きな病気は糖尿病とうつ・不眠ですが、それ以外にちょっとした病気の不具合がいくつもあって結構辛いです。今は診察も受けていない不具合もありますが、診察を受けている不具合も一番状態が悪かった時からは症状が軽くなったりして薬の処方だけになってりしています。しかし不具合は僕の体に集まっているわけで全部合わせるととても不快で辛かったりします。では、不具合のご紹介

 

まずは顔面けいれん。

これは脳の中の血管が顔面神経に接触していて発生した刺激が顔面神経を通じて顔の一部がピクピクしたり引きつったりします。ボトックスを顔に注射して顔の一部を麻痺させてピンピクするのを表面上見せなくする治療もありますが、完治させるには開頭手術をして顔面神経に接触している血管を移動させます。ただ、顔面神経の近くを聴覚の神経が通っているので手術したときに聴覚の神経を傷つけると聴覚を失います。僕が手術をした頃は手術した10%が聴覚を失うといわけていました。そこでこの手の手術をたくさん手掛けている医師を探し、この手術で聴覚を失った患者がいないという医師に手術をしてもらいました。

 

手術は成功して顔面けいれんは完治しました。しかし主術の後遺症として右耳の聴力はかなり落ちています。そして常時耳鳴りがしています、日常生活に支障はありませんが、寝る時とか音がない状態だと耳鳴りか気になります。これは一生のお付き合いです。

 

次は椎間板ヘルニア。

朝起きたら猛烈に腰に痛みがありまともに歩けませんでした。地域の中核的な病院でMRIの検査で椎間板ヘルニアですとのこと。医師からは手術はお勧めしませんと言われました。で、近所の整形外科でリハビリとして腰をひっばたり、電気の刺激でマッサージしたりしました。痛みのある所に簡易的に麻痺させる注射を打ったりしましたが一向に良くなりません。先生も痛みがなくなるかは人それぞれでどうしようもないという感じでした。そして以前勤務していた病院の整形外科の腰を専門にしているだろう医師を紹介していただき、その病院に通院しました。

 

紹介された病院では本格的に患部への麻酔の注射をしたりしましたが痛みは引きません。そこで手術をしてもらうことにしました。手術をしたら椎間板ヘルニアによる腰の痛みはなくなりました。ところが3年ほどたったころ、30分から1時間ぐらい歩いたり立っていると腰に鈍痛を感じるようになりました。4時間ぐらいたったままでいるとその鈍痛はかなりきつくなります。座ることができれば一息つけるのですが立ったままだととても辛い。これも一生のお付き合い。

 

その2に続く