はじめまして。私は以前、図面 作成に携わっているものです。
これから図面の魅力についてブログで綴っていきますので
下手な文章ですがどうぞよろしくお願いします。
まず、そもそも図面とはなんだ?という事についてお話しします。
図面(ずめん)とは、何かの"機能" "構造" "配置"を描いた図です。
殆どは、
・電気・電子機器
・機械
・土木建築物
上記のような設計結果・構造・工程を記したものを指します。
このため、しばしば設計図とも呼ばれますが、
設計成果だけではなく、現状を示した図面等もあります。
文字だけ見ると妙に難しい気がしますが、
"図面"という括りでは非常に大きい為、
○○○の図面、という風にイメージすると非常にわかりやすくなります。
例えば、建築物の図面の場合、
つくられるものの、完成前の骨組み。
例えば、お店の空調設備に関する図面の場合、
空調設備の配置場所・大きさ・地面からの高さ・排水の流れ
などが詳細に記されている設計図をイメージしてください。
まぁ今となってはインターネットが栄えている時代ですので
「○○ 図面」と画像検索すれば一発でどんなものか分かりますね。
私が一番好きな図面は、建築の平面図です。
この平面図を見ながら、新しくできるお店を想像するのが非常に愉しい。
そしてそのお店が回るのを頭の中で想像しながら、
給排水の設備・電気設備・空調設備を設置し、
私の頭の中の図面で生活する人々がどうすれば過ごしやすいか?
どうすれば楽なのか?喜んでもらえるのか?笑顔であふれるのか?
図面が私の中で眠る想像の意識たちを呼び覚ますのです。
勿論、お仕事で図面を描いているときは、
納期に迫られ、想像力が鈍くなる時もあるでしょう。
しかし、この図面で人を不幸にしてはいけない。
少しでも幸せにすることが指名。
このように考えられなければ私は図面を描く資格がないと考えてます。
それほど厳しくもあり、素晴らしい仕事なんですよね。
さて、熱くなりすぎました。失敬。
次回は建築の図面の中でもたくさん種類がありますので
それについてお話したいと思います。
駄文失礼いたしました。
