昨日、「346 ecoLIVE&TALK エコスイッチ ON!」とやらに行ってきました。


 少し前にもこのブログで記事を書いた謎の長野限定タレント「三四六」のライブです。彼は歌手活動もしてます。


 この起こりは一昨日の夜。友人の神童君からメールがあり、明日暇なら行かねえかい?とのこと。経緯はよく分からなかったのですが、偶然チケットを手に入れることが出来たそうで、そこで僕にお誘いがかかったようです。 「ぼくらはゆめみて」 営業部長である神童は前々から三四六に「ぼくらはゆめみて」 を渡すという営業戦略を打ち出していて、そのプロジェクトの一環として今回のライブ参加を決めたそうです。


 会場は長野県県民文化会館。時間は15時~19時までという長丁場でした。謎の人物の調査と思い、参加しました。


 開場前から文化会館前ではファンと思われる女性たち(年齢はちょい高め。30代~40代あたり)がたむろし、それぞれに346グッズを身につけ、口々に「さんちゃん」と言ってました。どうやら三四六はファンの間では「さんちゃん」と呼ばれているようです。「さんまか!」と心の中で僕はツッコミました。


 席はかなりいい席で前から2列目の真ん中あたり、これは目近に三四六が拝めそうです。


 登場した三四六はバンドメンバーを率い、熱唱してました。そして、トークではかなりのテンションの高さと軽快さで会場を沸かせます。abn(長野朝日放送)主催ということで三四六がメイン司会を務める「駅前テレビ」のメンバーやらゲストミュージシャンやらも登場し、ときには愉快な、ときにはシリアスなトーク、そして熱唱する歌。なかなか充実したライブでした。あっという間に4時間以上の時間が過ぎました。


 楽しかったのですが、結局三四六が何者なのかはまったく分かりませんでした。ただものすごく熱い男だということが分かりました。松岡修三並みです。


 これからも気になる人物として調査していきたいと思います。そして、これを足がかりに神童君には「ぼくらはゆめみて」プロジェクト も遂行していってもらいたいと思います。


 ・おまけ 三四六をプロデュースしているらしい「かかし」のメンバーの村上雄信がカッコよかったな。