~前回までのあらすじ~

非常に多感で思春期。
男も女も子供も老人も何でもかんでも食べてしまう淫獣、キリンの園長。
伝説のぼんぐれすとを目指すべくヒワダタウンに足を運んでいた。

その最中、禿げたおっさんを指一本で100m弾き飛ばした伝説の気功を扱う、ロケット団の下っ端に出会う(嘘です。この日記上の設定。)

気功集団と勘違いし、『悪の教典』を読んでいたキリン園長。

好きなことはなんでも。精一杯やり尽くす。
をモットーにロケット団加入を心に誓うのだった……。

少年の心は確実に間違った道を踏み外していく。
これを止められるのは、男ガンテツ、お前だけなのだろうか?
(ちょっと今回は気合が入ってますw)


●あいどる(笑)のサービスショット。

戯言インコのモノローグ。

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『私は雨女』と言う曲がそのうち出るだろうか?
※ちなみに演歌です。


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な、何かそこにあったのか?!
霊的な何かでも見えたのか?!∑



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水は好きです。グラビアアイドルもやります。
是非、雇いたい方は下の番号まで。
番号はxxx-xxxx-xxx(←キリン園長のポケギア番号。




●ヤドンの井戸(前編)

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おい、そこにいるのはロケット団じゃないか!
……ヤドンのしっぽ?それが力の源に?
※違います

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それより、その通せんぼしてるジム。
なんかのロケット団のアジト?気になって仕方ないんだけど。


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やはり、あの私腹を肥やしてるおっさんから殴ってでも奪っておけば……ぐぬぬ、悔しい。
※確実に違います。


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(職人ガンテツの家)
幼女と老人……両親は不在か。そうかそうか。


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ガンテツ『それに触るんじゃなーい!!お前は出禁にするぞ!ぼんぐれすと失格だ!』
キリン園長『さーせんしたぁああ!』



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今更ながら自己紹介が遅れました。
園長です。お手やわらかに宜しくお願いします。

そう言って服を脱ぎ出すキリン園長。
幼女『お、お兄さんやめてー!!ゲームが変わっちゃう!!』


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……取り乱しました。ちょっとガンテツさんの雄々しい声に欲情してしまって。

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※ゲスト 松本無楽様(我間乱)


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ほほう、滋養強壮で有名なあのしっぽをですか。
それは世に広めるべ……失礼。言葉を誤りました。

そうだ!倒せーっ!(と言いつつ、こっそり後ろからサクッと

何?顔が怖いって?いやー、気のせいですよww


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か、カッコイイ……///

いやいや、ロケット団の敵は俺の敵!


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い、行ってしまわれた。
おい、幼女、お前の爺ちゃん、ロケット団に殺されるぞ。
止めなくていいのか?(ちょっと我に返って焦っている。


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南無。ゴメンなさい。僕は行けません。


果たしてガンテツ氏の命は?
それはヤドンの井戸(後編)へ。

ー⑪に続きます。ー