【書評掲載】『週刊文春』4/23号
【お知らせ】 4/16㈭発売『週刊文春』4/23号「文春図書館」【今週の必読】に、宮崎哲弥 著『『100万回生きたねこ』のナゾを解く』(筑摩書房)の書評が掲載されました。 文春オンラインで全文公開(4/21〜) 『100万回生きたねこ』はなぜ死んだのか…「良き妻・良き母」であることに葛藤 した女性作家の半生を知ると、名作絵本の「ナゾ」はこう解ける | 文春オンライン『100万回生きたねこ』(佐野洋子/1977年 講談社)は、100万回も生きて死ぬを繰り返す「ねこ」を描く絵本だ。100万人の飼い主が彼を愛し、彼の死を悲しむ。しかし、ねこは泣かない。誰のことも好きじ…bunshun.jp ねこはなぜ100万と1回目に死んだのか? 絵本を読むとき、人はそこに“何を”読むのだろうか? 本書とあわせ、「絵本」の醍醐味を皆さまにぜひ味わっていただけますことを! via絵本コーディネーター 東條知美 Your own website, Ameba Ownd