僕俺株式会社 お笑い広報です。
芸能人やタレントが犯罪を犯して逮捕されたときなんかによく、〇〇容疑者と本名を報道される。
本名はなるべく言われたくないという芸能人は多いと思うが、タレント名鑑なんかを見たら本名が載ってたりする。
あこがれてた俳優の本名が、ちゃちい名前やったりした時のショックは大きい。
あと犯罪を犯した奴の誕生日が自分と同じやった時のショックは大きい。
極めつけに職業肩書きのところにえげつないテロップが出たら本人は傷つくやろね。
女子プロレスラーの、北斗晶さん。
まじめな番組で、他のゲストの紹介も含めて、俳優、女優、モデルときたが、
北斗晶さんだけが、「鬼嫁」という肩書やった。
しばらく考えたが、どうしてもどんな職業やねん?てところから思考回路がとまってしもた。
だからもう一度考えてみた。
以下、わしの想像する鬼嫁業。
旦那が仕事いく時にまず朝は起きひん。
一応同じ布団の中で、旦那だけが起きて、鬼嫁を少しでも跨ごうもんならどなりちらす。
となりの部屋で旦那が朝ごそごそしてたら、うるさいはよいけ!と朝は機嫌が悪い。
昼くらいに起きて、片ひざ立てて笑っていいともを見ながら、ポテトチップス。
子供らも家の鍵渡されてるからっちゅう勝手な都合で迎えにいきもせんし、なんもせん。
なんしか笑っていいともの邪魔をされたくない。
途中番組内のわからん芸能人の話になったら旦那の会社に電話する。
仕事中に携帯に電話しても出ないのがわかってるからや。
用件だけ話してすぐ電話きったころにはちり紙交換がきて、鬼嫁はおっちゃんにはやさしい。
近所にもやさしい。
ただ、ゴミの分別の仕方がどうのこうのと相手がゆうてきたら、途端に態度変えて、
「ほならおまえのガキも生ゴミと粗大ゴミに分別したろか!」と脅す。
夕方、友達から電話かかってきて田舎で結婚式やるからぜひ来てほしいとせがまれ、
快諾しながら自分の人生に後悔する。
「なんでこんな男と一緒になってこんな人生をおくってんねやろ・・・」
もう夕方まで着てるネグリジェの奥に見えるすね毛もボーボーや。
足のつめを切って、子供らが帰ってくる。
子供らはなんもしてへんのに、とりあえず怒る態勢に入る。
なんせ鬼嫁の肩書に恥じないようにと。
それから子供らに自分の食うた残りのポテトチップスを食わせて、買い物に行く。
寒いので、ネグリジェごとズボンの中に巻き込んで、上は旦那の茶色の革ジャンを着る。
スーパーのレジではとにかく待つのが嫌いやから、あんまり多く並んでるとよくもめる。
帰ったら、ホウキでポテトチップスのカスを掃いて、子供を責める。
飯はだいたい買ってきた惣菜とかやが、皿に盛る手際だけがいい。
旦那を待ち、帰ってきたらスーツをかけてあげて、新しい湯が入ったお風呂に最初に旦那を入れて、
「いっただきまーーーす」
旦那にビールを注ぎ、
「お前も飲めよ」
と言うてもらう雰囲気を作り、一緒に乾杯!
夜は、またあのネグリジェに着替えてとゆうか、上に着てるズボンと旦那の革ジャンを脱ぎ、
憎いくらいかわいらしく先に布団に入った旦那の横にもぐりこむ。
ここで、話に戻るが、鬼嫁という職業はしっかり存在してたことがわかる。
むしろ女優やらなんやらより、幸せいっぱいの暮らしをしているんちゃうか。
まちごうても、沢尻エ〇カやらとは違ったもっと平凡な幸せの職業ではないか!
少しだけ、北斗晶さんがうらやましかった。
※みなさまのご意見やご感想、また記事に取り上げてほしいといった内容のメールを、お送りいただければ幸いです!!
(社長ブログ、お笑い広報『僕俺のすべらん話』)
(PR広報、僕俺エッセイ、たまごの卵の玉子のタマゴ)
(なんでもかんでもPRするブログ)
(『僕俺のすべらん話』のお膳立てブログ)
(求人関連、SOHO派遣ほか)
(刺激的なキャッチコピー満載ブログ)
(営業代行の僕俺!なんでも売ります!かんでも売ります!)
(正義の味方、僕俺株式会社のクレーム処理)
・<番外編> 銭湯でおしっこダメよ!
(細かいところまで目が届く勇敢な男の正統派ブログ)