いまや、中国バッシングの行方にさえ興味を抱く人も少なくなってきたであろう。
中国、中国、中国と連日のようにメディアがこぞってバッシングを繰り返し、それに洗脳された我々は中国をまるでかつてのフセイン政権を彷彿とさせる映像や演出が繰り返される。
では、国内の中華料理店はどうだろうか?
低価格で楽しめる中華料理は果たして食材は、日本の一般家庭で使われている農薬入りのものであったり、ジクロルボスとかの大量摂取によって人体に影響がある、ものは使用していないのであろうか?
しかし、横浜までわざわざまずくて高い中華のコースを食べに行くカップルも減らないだろうし、だた、中国という国家、中国人が嫌いと思わせるような洗脳を受けている。
俺は基本的にメディアが流す情報について、真っ向から信用はしていない。
今の時代そういう人も多くなってきたんではないだろうか?
情報収集が新聞テレビラジオくらいしかなかった時代から、ネットが普及し、いろんな情報が丸裸にされていく。
確かに、それはすばらしいことであり、正直企業側からすれば非常にやりにくい時代になってきたのは明らかだろう。
その反面、消費者にとってのサービスより自社の銭儲け主義的な企業は淘汰され、倒産というゴールが待っている。
いい意味では、よき時代のといわれる騙し騙されのない清い時代が来るのかもしれない。
だからこそ、メディアは情報コントロールすることなく、正当に報道すべきであろう。
その見苦しい情報コントロールは、単に視聴者に向けた話題作りを大げさに演出したり、あるいは捏造に注力しているために、真の報道がなされない悲しい時代だ。
Google ストリートビューでは、地図だけでなく対象の外壁や環境などがリアルに映し出されるすばらしいツールだ。
360度映し出すそのカメラを車の上部に取り付け、数か月かけて都内の映像を収集したらしいが、それにたまたま映った通行人などの顔や情報にモザイクをかけているが、中には隠し切れていないものもあり、それを廃止させようとする動きもあるらしい。
中国は中国で、国内からネットで情報収集しようとしても、政府が規制をかけてあるサイトは見れないようにしたり、それはそれで問題だろう。
テレビは一方向の情報発信で、ネットはインターラクティブ(双方向)が可能なメディアであるため、まだネットのほうが真実味があるのかも知れない。
BSEが流行した当時、焼き肉店がかなりの損害になったが、いま中華料理店がそれほど損害がでているわけではない。
最近の食品偽装や毒物混入で、消費者側に免疫がついたのだろう。
そう考え、メディアバッシングにさらされる無意味な話題作りのための情報収集はやめて、真実を追求する消費者が増えていけばいいなと思っている。
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