謝るということは字の如く、言い射抜くということ。
台詞でもって口先だけでも、とにかく謝罪先の心を射抜くのだ。
反省の色なんてなくていい。
とにかく心を打つはったり言葉が功を奏す。
問題を起こした芸能人や、不祥事を侵した大企業のお偉いさんを恰好の餌食とば
かりに丸裸にしてはこれでもかと言わんばかりに謝罪をさせる場、記者会見が面
白い。
一体誰に謝ってるのかすらわからない。もっと言えば謝ってなんかいない
のである。
謝るということは、それだけ軽薄で、単に演者の晴れの舞台なのだ。
僕俺株式会社のサービスに、記者会見コンサルティングやクレーム処理がある。
本気で謝りたい謝罪者限定なので、上記のような口先謝罪者からの依頼はお断り
しているが、記者会見などの現場では誰しもマスコミからの集中豪雨なので、か
なりの特訓を積んでないと、どんどんとマイナス因子が拡大されていくので、か
なり要注意だ。
本来の記者会見というのが、話題に困ったマスコミが謝罪の舞台を提供し、ネタ
の穴埋めのためのものなので、そこに登場してくる謝罪側は、初めから謝るつも
りのない人達が従来の演者だったのかもしれない。
いずれにしても、昔風の謝るつもりの見えない記者会見は、やるだけマイナスイ
メージを暴露するだけのものであってアンチブランディングのオウンゴールを楽
しんでいるにすぎない。
本気で謝罪したい人が本気であの場所で心の内を表現し
、視聴者の心を射抜くためのコンサルティングが、コミュニケーション不足の現
代には不可欠だと思っている。
クレーム処理もそうだ。
商品の不具合や、お客様の素朴な疑問を不満という形で感情表現していただける
場は、お客様からの能動的なアンケートであり、企業にとっては受動的なお手軽
マーケティングだ。
日本は特にお客様優先商売ではないため、アメリカと比べた
らそういった消費者志向のサービスより、売ったもん勝ち商売根性の方が多い。
ここにきてアメリカを追随する日本はようやく中身のない環境問題やコンプライ
アンスの取って付けたお客様至上の精神になってきたのだろう。
僕俺株式会社では、利益優先より、本気でお客様にいいものを提供したいという
企業のクリーンな気持ちをブランディングと同時にマーケティングする手法で本
気の社会貢献のお手伝いができればと思っている。
謝るということは、利益一切抜きで、もはやブランディングを優先した企業の本
来の、改めての挨拶かもしれない。
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