大変嬉しいお誘いがきた。
アビーズファクトリーという会社の社長からのお誘いだ。
この会社には、二度面接にお伺いしている。
なんのこっちゃ、と思われる方も多いだろう。
リクナビで募集していたすごく面白そうな会社だったし、PRという業務にかなり興味があったからだ。
面接で軽い筆記テストを終え、解答に対する補足説明と自己PR。
初めて社長とお会いして、なんだかこの人はすごいなというオーラぷんぷんだったのだ。
そう、元テレビレポーターやらいろんなことを経験されている方なので、全てが勉強だった。
しかし、願い叶わず不採用通知。
で、しばらくしてまた募集していたので再応募の旨お話ししたら、じゃあお会いしましょうということになった。
求職されている方にアドバイス。
企業に応募するにあたり、もちろん履歴書、職務経歴書、服装、ビジネスマナーは当たり前だが、その当たり前ができていない人が意外に多い。
ま、俺もそうだが、最低限その基本は絶対条件だ。
で、プラスアルファなにをするかというと、PRだ。
PRは、一度の募集で何百人と応募してくる求職者の中で自分という存在を企業に知らしめる手段だ。
サラリーマンという使われる者にとって、丁寧に応募書類を書いて、高い金だして写真貼って、自己啓発までやってみたいにめんどくさいことは俺は嫌いだが、それが一応のルールだろう。
もちろんどんな会社かも分からない会社にこちらの情報や家族についてまで話すのが嫌な時もあるだろう。
なので俺は最低限(俺にとっての最低限なので、見る人にとってはかなりの底だろうけど)意欲だけは表現し、それから判断することにしている。
たとえ複数の応募者を一つの部屋に閉じこめて、合同面接や筆記試験をはじめようとしても、気に入らなければ何度途中で帰ったことか。
今考えるとかなり失礼なことをしたかと思うが、建前や社交辞令でいやいやそこにいることがそれ以上に失礼かと考えると、あれは正しい選択だっただろう。
ただ、すごく自分がどうしても学ぶたいという経営者のいる会社だと、燃える。
二回目にアビーズファクトリーに応募したのは、そんな理由からだ。
気さくに『どうも、お久しぶり~』と返事をくれた社長にどんどん惹かれていく。
二回目に伺った時は、もし採用の可能性があれば、と思っていたが、その時の俺は起業したい一心で面接にいく人物とは到底想像もつかない場違いな奴だっただろう。
いずれにしろ、またあの社長とお会いできるのは、また人生にプラスになるのだ。
結局、何せ起業したい一心だったので、今後ともお願いしますという形で終わっただけだったが、これで俺の存在に対する記憶はしてもらえただろう。
またしばらく期間があいたが、会社創業したのだからもちろん真っ先にご挨拶メールを送ったら、お誘いをいただいたのだ。
何のお誘いかというとモーニングセミナーといって、東京の各地で朝6時30分から7時30分まで著名人などをお招きしての勉強会みたいなのかな?
起業家精神養成や会社としての倫理を学ぶところらしい。
初めていってみるので、困惑ながら社長からのお誘い、すごく嬉しい。早起きして、また自分にプラスになることが徐々に増えていく。
時間はやはり大切だ。
僕俺株式会社【僕】http://www.bokuore.com/
と
僕俺入室危険サイト【俺】http://www.eggtimes.com/