週末に、天王山に行ってきました。
そう、あの大阪と京都の境。
高速の名神が下を通っている。
秀吉が光秀を破った。
その天王山です。
標高270mのすぐ登れる山です。
今回は、阪急大山崎駅とJR山崎駅近くにある「水無瀬川緑地公園」に
車を停めて出発です。
9:15出発
■公園入り口、AM8:00~PM5:00まで空いてます(夏は6:00まで)
■山崎といえばサントリー
ここから天王山だと、すぐに登れてしまうので。
今回は、電車で1駅移動です。
阪急電車で「大山崎駅」から「長岡天神駅」に向かいます。
9:40に電車に乗り込む。
■阪急電車(大山崎駅)
電車に乗ってすぐに「長岡天神駅」に到着。
2013/12/21になれば、この間に「西山天王山」駅が開業するので
本当はそっちのほうがお勧めかも…
■長岡天神駅
長岡天神駅に9:40着。
付近でお昼ご飯をゲットしようとコンビニを探すも…
結局見つけられず。
他のメンバーがベーカリーショップで買ったパンを後々分けてもらうのでした…
で、他のメンバーがベーカリーショップに行っているうちに
コンビニ探しながら、長岡天満宮に一人到着。
(この後もコンビニを探したのですが結局下山まで無し!
下山後のJR山崎駅近くにありましたが…)
到着したのは良いですが、他の二人がなかなか来ない…
■長岡天満宮の鳥居
■鳥居の近く(境内)
15分近く待って、天満宮を散策です。
ちょうど、紅葉が見ごろできれいです。
境内には、庭園もありモミジが真っ赤に染まっています。
■天満宮内の庭園?
ここで、またもや20分ほど時間を使ってしまいます…
本当に天王山にいける?
10:40に長岡天満宮を出発です。
その後、次の目的地である「柳谷観音」に向かいます。
これがまた遠い…
3km強なのですが、車道をひたすら歩きます。
基本的にのぼりです。
ところどころに竹林があり、京都っぽいなぁ~って思うのですが。
11:40に「柳谷観音」に到着。
アスファルトを1時間歩きました…
■柳谷観音入り口。
ここを散策。
■境内
■紅葉きれい
■これも紅葉
■紅葉(もみじ)
ちなみに、柳谷観音は目に良いそうです。
ここの水で目を洗うと良いとのこと。
境内では、目に良い飴も売ってました。
もちろん、ブルーベリー味。
そして、駐車場でごはん。
結局コンビニがなかったので、家から持参した春雨スープだけ。
見かねたメンバーが、パンを一つくれました。
お湯を沸かして、コーヒーと交換?
お昼を1時間近く取って、再出発。
今度は、乗願寺を目指します。
13:35乗願寺到着。
■乗願寺
乗願寺あたりから、地元のボランティアさんが連れて歩く人々が…
私たちに回りに3~4組あらわれます。
(1組15名程度)
ここから天王山に向かうとのこと。
この団体にはさまれて歩くのも、どうかな?と思い
先を急ぐことに。
乗願寺を少し下ったところに天王山ハイキングロード入り口の看板があります。
■看板
後ろからは大人数で追っかけられる。
あわただしい感じに…
■竹林と雑木林
しばらく行くと看板があります。
後ろからは団体が…
■下れば小倉神社。新駅からはこのコース?
少し行くと、展望台へ向かう分かれ道か。
団体をやり過ごすため、こちらに避難。
14:10展望台に到着。
展望台からは京都や宇治、遠くに比叡山が見えます。
高速も名神、京滋バイパス、京都縦貫道路など良く見えます。
関電マイクロウェーブ反射板が隣に建ってます。
■展望台
避難と思っていたら、団体さんもこちらに…
結局、ここから頂上までは、ご一緒させてもらうことに…
と言っても、団体と団体の間を歩くだけですが。
そして、14:45に頂上着!
やった~
■頂上
頂上には、秀吉と光秀の天王山の戦いの物語を書いた
石版がある。
■文:堺屋太一
この石版は、大山崎から始まってるので、今回は
逆読みとなる訳ですね。
下って行くと、次の石版が。
■明智光秀の最期
■秀吉の道にある展望台
■合戦図
■「山崎合戦の地」の石碑
■合戦の地の鳥居
■秀吉の中国大返し
■山崎から天王山への概略図
頂上から下ること一時間(休憩あり)
※普通に歩けば30分ぐらい?
宝積寺付近です。
■まっすぐ行くと宝積寺
ここから、安藤忠雄の建築が見たいって話になり
「アサヒビール大山崎山荘美術館」に行くことになります。
歩いて5分16:10着
でも、時間も少ないので庭園だけにします。
17:00閉館なので…
結局、16:40ごろまで散策し、駐車場に向かいます。
駐車場、17:00に施錠されちゃう!
そして、駐車場に17時過ぎに到着。
まだ施錠されてませんでした。
よかった。
今回のルートはこうなってます。
休憩入れて8時間、距離にして19km(電車移動含む)。
思った以上に遠かったです。




































