
Panasonicより9月1日にBlu-ray DIGA DMR-BW930 DMR-BW830 DMR-BW730が発売されます。
http://panasonic.jp/diga/products/bw/index.html
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080825-1/jn080825-1.html
3機種ともに、アクトビラ対応、DLNA(ビデオ)対応、BD-Live対応、i.Link(DV&TS)対応、そして、1080p出力対応も全機種です。
動作時の消費電力29W、クイックスタート待機電力も6W台と、エコを感じます。デジタル放送対応機でのフリーワード検索が、やっと搭載されました。(既に搭載し続けている他社メーカあり)
アクトビラ
ダウンロードサービスに対応。一定期間後にHDDから自動消去される番組と、Blu-ray等へコピー可能なコンテンツがある。サービスは12月から。S端子からも映像が出力される。(Panasonicが先行)
Wオートチャプタ
自動チャプター機能。無音+映像の変わり目にチャプターが入る。(既に従来から対応していたメーカあり。)
24時間録画&データ放送カット録画
フルHDでBlu-rayディスクに24時間の録画が可能に(業界最長)。あの番組も1枚のディスクに入る。
また、録画時にデーター放送をカットことが可能に。(既に高圧縮のAVC録画で対応していたメーカあり。)
マイナスポイント
DVD-RAMのカートリッジが非対応で、BD-RE 1.0も非対応になりました。BD-REを分解してディスクだけを取り出したとしても、再生できないそうです。従来のDMR-BW200,DMR-BW700,DMR-BW800,DMR-BW900は対応。
「資料編-レコーダ]
「方式編-Blu-ray」
ボクにもわかる地上デジタル