
ついに、AQUOSケータイを買いました。前の機種(W33SA)と比べると液晶の画質が格段に向上していて、とても驚いたのですが、それは液晶のSHARPのAQUOSケータイなので、当然とも言えます。ところが、テレビ画質の調整や番組表からの予約、タイムシフト再生と、まるでテレビやレコーダのような機能の充実ぶりには「ケータイにテレビ機能がついた」から「小型のAV機器」への進化が感じられました。
本当は倍速パネルのVIERAケータイとも迷ったのですが、決め手は画面が「予想外の動き」で横向きに回転すること(サイクロイド型)でした。前の機種では、視聴時に横長の画面にするにはケータイを横向ける必要があり、この状態で、長時間ケータイを保持するのは、とても出来ませんでした。AQUOSケータイのサイクロイドだと、保持したままでも、机に置いても、「予想外」いや「予想以上」に視聴しやすいケータイでした。
「方式編-ワンセグ」の画像をW33SAから920SHに変更しました。トップページは初代ワンセグ端末を残す意味で変更しないつもりです。
ボクにもわかる地上デジタル