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ボクの実験室

Amebaでブログを始めよう!

さて、久しぶりにかこか。


プロジェクトは無事に成功して終了した。思ってたより売り上げが良かったみたいでなによりやな。


実物みたら3%実現されてた。そういうもんやねん。うん。

理想の形を現実的にしていくことで3%キープできたら上出来やな。


次回も参加しよ。



今日は実験⑮でもいってる話。

このブログはだいたい意識について書いてるから⑮だけってこともないけど。


そうそう、

わんこら式についての実験をやっていくことやけど、なぜわんこら式をlinkしないってなるかもしれない。

それは、やっぱり実験段階でやっていることと、わんこら式が必ずしもイコールではないから。

大きな誤解を生みやすいから、あえてlinkはしてません。



さて、


意識の話がうまく伝わらなくて考えてたら、こういうことや!と思うことがしばしば。

考えまくったらしんどくなるけど、どこかに置いておくと、情報って吸収しやすくなってるもんやなあ。


目の前にあるコップに手を伸ばすとき、人は指を角度を考えて持っていこうとは考えていない。


こういうことやねんな。

無意識で出来ていることを意識すると難しくなる例としては、階段を下りるときに意識すると、足がすくむことってありませんか。


意識が無意識まで行くように出来れば、わんこら式が上手くいくんちゃうかなあ、と。


習慣化できたらなあ、っていう「つい」のレベルに出来たらいいと思います。



某商品の商品化プロジェクトに携わって、よくわからないけど採用されました。

その過程がわんこら式な気がしたから書いてみます。




プロジェクトの案内をガイダンス終了後に気づく。

ガイダンスに参加してなくて、数ある企画からどれを選べばいいかよくわからなかったけど、パッと決める。

ここがコツ。よくわからないけど、強制的に決める。全然知らん店やけど決めた。

エントリーに間に合うのかわからないけどエントリーした。じゃあ、確認メールがきて、送った。

現地を探索しに行けって指令が出た。行ったことない土地やけど、とりあえず行った。

相手先に話を聞きに行った。重役に質問あるか聞かれて、わけわからんけど、手あげて質問した。

自分の周りの人に、その商品に求めているものを聞いた。

それも参考に自分のアイデアと混ぜて、1つを熟考するより、ぽんぽん10くらい出した。形に出来るできないとか考えまくらんと、現実的な範囲でぽんぽん出した。一個出るごとにニヤニヤして、よっしゃって言った。

翌日、パートナーのアイデアも聞いて、形にした。清書してわけかわらんまま提出した。考えるのが楽しかった。一次選考の提出期限にも間に合った。よっしゃって言った。

なぜか一次審査を通過した。おうぇ~?ってなった。何していけばいいかわからない。持ち時間3分を与えられたから、原稿を作る。翌日パートナーに校正してもらう。ツッコミ入れ合う。だからどうした!だから何が言いたい!って語尾につけて、白目むきながら整えていく。泡吐く前にコーヒー買いに行って休憩した。

そのまま2次の面接に行く。形式もよくわからないけど、とりあえず行く。時間が押してて前のグループが見れて運よく把握できた。

よくわからんけど、練習した通りに話した。型にはめないと型破りどころか形無しやから余計なことはしない。

3日くらい待って、封筒を受け取った。採用された。



ふんふん。こんな感じやったな。

この過程で何が言いたいかって、目標を細分化してたこと。

エントリーした。よっしゃ

担当者のみなさんに話を聞けた。よっしゃ

みんなが求めてることを答えてくれた。よっしゃ

アイデア出せた。よっしゃ



って細かく、細かく。


何より目標は何ですかってアンケート欄に「一番楽しむこと」って書いて、アイデア提出した時点で達成されてしまってるからな。そんなん目標が必ず役に立つ商品化に向けて頑張りますとか、経験のない人に無理やからな。それこそ白目むいて泡吐いてまう。



200人以上が数ある企画に参加して、自分たちのプロジェクトは13のチームがあった。そこから70近いアイデアが提出されて、いくつか通過したけど、最後に採用されたのは4つだけやった。まず、200人以上いるってだけで、エントリーやめておこうかって思う人が多かったみたいやな。あと、面倒だとか利益(お金)があるかどうかとか。


利益って、接点のない何かと触れる機会があるってだけで充分な利益と思うねんけどなあ。価値基準はひとそれぞれやけどな。



まだ採用されて起動に乗りつつあるってだけで、白紙になる可能性が0ではないから、浮かれたらあかんねん。やることをやっていくだけやな。