初遊びから数日後
2回目の会う約束をしました
(前半省略)
そしてまた彼女宅へと、、、
今度こそはと意気込んでいきましたが、やはり緊張していました
時間もいい時間になり、
彼女「一緒にお風呂はいらない?」
僕「え!?」
彼女「いや?」
僕「いや、、、恥ずかしいです、、」
彼女「大丈夫やって」
僕「じゃあ電気けしてもらっていいですか?」
という流れになり急遽一緒に入浴することになりました
彼女は化粧を落とすために先に入ってて、呼んでもらうことにしました
しばらくすると
「いいよー」
僕はこうやって一緒に女の人とお風呂に入ったことが無かったので
極度の緊張と不安と期待が織り交ざって
テンパっていました
浴室に入ると、彼女はすっかりメイクも落として、湯船に浸かっていました
僕は彼女から見えないように体をひねりながら体を洗い
いざ湯船に
あまり彼女の方を見れずにずっと浴室の壁を見ながら話をしていました
僕には3年ほど彼女がいないという話と理想の女性像などを聞かれ
彼女にも同様な質問をしました
彼女には半年間彼氏がいないみたいで目を疑いました
その話の最中やたらと
「早く彼女作らないと」
「いい人できたらいいね」って言われた覚えがあります
内心「え?え?」ってなってた僕は
もうここを逃したらもうチャンスはないと踏んでいたので
思い切って切り出しました
「僕じゃだめですか?」
駄目でもともと
でも、自分の中でめちゃくちゃ彼女に恋してる自分が居るのに気づき告白してしまいました
どんな仕事をしていようが、その場で出会ったわけじゃないし、
何より彼女の性格や共通している部分の多さに惹かれたんだと伝えると
彼女はそっと僕の顔を引き寄せ
「いいよ」
とキスをしました
こうして2人の交際は始まり
その夜はじめて彼女を抱きました
次回に続く