前回から書き始めてみたオリジナル小説[雪解けの夏]。


実は、シリアスバトルファンタイジーにする予定だったのですが


学園コメディー&ファンタジーになっちゃうことになりましたっ


変なはなしになるので軽い気持ちでみてくだされば光栄ですっw



する予定なかったのですが、登場人物一応紹介しときますっ


主人公

 山口陽 (ヤマグチ ヨウ)

 通称 <ネタバレだから秘密>

 性別 男

 年齢 16歳

 誕生日 6月6日

 血液型 A型

 身長 174㎝

 容姿 カッコいい感じの黒髪短髪。黒い瞳。

     イケメンとよく言われるが自覚なし。

     子供っぽくもないし大人っぽくもない顔。(どっちかというと大人っぽい)

     休日は眼鏡をかけてるが、学校ではかけてない。

     じゃっかん細マッチョ。

     制服のブレザーのネクタイを少し緩めている。

 性格 人をいじる側の人間。

     リーダー気質で、指示や人の能力を見極め采配がうまい。

     以外に小心者

     笑顔が可愛い、元気で清楚でいい感じにのりがいい人が人間的に好き。


友人

 対馬鹿威 (ツシマ カイ

 通称 バカ (馬鹿)

 性別 男

 年齢 16歳

 誕生日 9月29日

 血液型 A型

 身長 173.8㎝

 容姿 身長は陽とあんまりかわんない。(ちょっと低い)

     顔立ちは年相応ぐらい。

     茶髪をワックスでいつもいい感じに整えている。瞳はこげ茶。

     じゃっかん細マッチョ。

     制服はけっこう着くずしてる。

 性格 愛されるべきいじられキャラ。

     基本人懐っこいけど、性格が悪い人には近寄らない←野生の感で

     いじられると涙目になってわめくけど、案外そんなポジションが気に入ってる。

     不思議な雰囲気をまとっている人をほっとけない。


友人

 柏原優衣 (カシワバラ ユイ)

 通称 <ネタバレだから秘密>

 性別 女

 年齢 15歳(11月の時点で)

 誕生日 1月9日

 血液型 O型

 身長 156㎝

 容姿 元気で清楚な感じで笑顔が可愛い。

     顔立ちは年相応ぐらい。

     黒髪肩に髪がつくくらいの長さで前髪をピンでとめている。瞳の色は青みがかった黒

     なぜか女子の制服は青いセーラーでスカートの丈はひざがちょうどみえるくらい。

     白靴下をはいている。

 性格 実は人をいじって遊ぶのが好き。

     元気でわりと活発なほうで、休み時間は友達と話すか読書。

     友人関係は広く浅くで、あまり人に嫌われない。

     自分の意見は相手を傷つけない言い方でしっかりという。




まだ主要登場人物でてきますが、今のとこ話に出ているこの子たちだけの紹介ですっ。


どうか雪解けの夏よんでくださいっ

 その日はあいにくの大雨だった。


 まぁ、世間的に「あいにく」といってもあいつにとってはそうでもないだろう。

 あいつは、ちょっと変わったやつだった。



 高校に転入生がくるっていうこと、しかも11月という中途半端な時期っていうのは余計めずらしいことだと思う。

 正直、その珍しい転入生になってしまう俺としては人とちがっためでみられないか。ようは、はぶられないか心配していた。

 ・・・俺に対してへの「小心者」っていう言葉は受け付けないことにしとく。

 しかし、その心配は裏切られた。

 ホームルームで俺を紹介した先生は

 「仲良くするんだぞ~」

 というありきたりの台詞とともにそれを終わらせた。

 生徒の反応は、あまりにも普通だった。

 後で聞いたことによると前も今月で転入生3人目らしい。 

 ひかれもしないし、つめよられもしないってのは案外寂しいもんだな。

 ・・・11月って結構多いんだな。転入生。・・・はぁ。

 いつまでも、こんなかんじじゃいられない。とりあえず、指定された席に着く。

 お、隣の子かわいい。清楚かつ元気って感じだ。あいさつしとこ。

 はい、心の準備して・・・・。

 よし。

 「これからよろしくな。」

 ・・・・一つ言っておく。

 これは俺の発した言葉じゃない。

 いや、もちろん可憐な彼女が発した言葉でもないのだが、

 「いやぁ、イケメンの後ろの席なんて超ラッキーだね。」

 振り返るとそこにはワックスで整えた茶髪がきっまてるやつがいた。

 「すまない。俺、男に興味ないんだ」

 「嫌、俺も興味ないから!!つか、つめた!!」

 よし、隣の子だ隣の子

 「えっと、これからよろしくな。」

 「あ、うん。よろしく」

 うわあああ笑顔がやばいっ!!かわいい!!

 「俺、学校の事とか知らないから、後で案内してもらっていいかな?」

 「部活の練習なかったらいいけど」

 「俺もついてく~」

 「黙れ。」

 「え、何この温度差!?」 

 このこの名前もきかないと!

 「先生の紹介にもあったけど、俺、山口陽。・・名前聞いてもいいかな?」

 「対馬鹿威、きがるにカイくんとよんでくれ!」

 「うるせぇ、バカ」

 「なんで!なんでほぼ初対面にバカっていわれなくちゃいけないの!!」

 「だって、カイくんバカじゃん」

 「柏原さんものらないで!!」

 涙目になってるバカはさておき。柏原っていうんだ、このこ。

 バカにしてはナイスだ。よし、かまってやろう。

 「大丈夫だ。ちゃんとあだ名だ。」

 「どこがだよ!暴言だろ!ただの!!」

 「おまえ、自分の名前ちゃんとみたことある?」

 「あるよ!だからカイだよ!」

 「いや、ほら」

 そういって机の上にシャーペンをはしらせる。

 『    対   馬鹿   威    』

 「ほんとだ~。ばかだ~」

 「柏原さん!?」

 「だろ、俺大発見!」

 「優衣ちゃん感激しちゃいました!」

 「ところで、優衣のメルアドきいていい?」

 「もちろんだよ!陽くんっ」

 さりげなく、優衣ってよんだよ!俺!すごくね!

 お互い携帯を取りだす。赤外線って便利だよな~。

 「・・・え、なに俺おいてけぼり!なぁ、陽!柏原さん!」

 「うるせぇ。陽ってよぶな」

 「なんで!柏原さんは呼んでるのに!!」

 「うるさい。柏原さまってよびなさいですよ。」

 「ぇ、えええええええええ!!!」


 こうして、またたくまにトリオが結成された。

 うん。トリオだ、漫才だ。・・・ちがうか。


 うかれて、笑ってはしゃいでるこのとき俺はあいつの存在も本当のバカのことも知らなかった。

 

こんにちは

今日は母上のケイタイをかりての更新です


今日は掃除 片付けのひでしたっ
昼ごはん食べてないからおなかすいた…



みんないい大晦日を