
ミステリーで本格とは、
事件が起こる(当然、殺人事件)そして犯人は誰か、
トリックは、動機は、
人の人生の中でさまざまな『死』にかかわりますが、その臨終にあたって、
『私は、人を殺しました。でも憎んで殺したのではありません』
これは新しいパターンじやん、犯人を見つけるのでなく、誰が殺されたのかを推理する。
そんなミステリーはじめてだ。
さんざ「紅葉」さん(主人公)の人生を語られて、さてこの中で殺人事件はどれなのでしょうか????????
オイオイ、そんな結末かよ。納得いかん。
直木賞作家『桜庭一樹』どうしてくれるんだ。