こんにちは。
相変わらず花粉症と付き合っている墨です。
僕は強面らしいのですが、甘いものが大好きなのです。
世に言う、「 スイーツ男子」と言われる人程の拘りやウンチクがあるわけではないですが、「 甘い物、食べる?」と言われれば、
「 食べるよ😁 」と笑顔で答えられるくらい大好きなのです。
年始から今頃の時期まで、数に限りはあるものの、よく行く珈琲屋さんのメニューに、「 ぜんざい 」という魅力的な言葉が加わります。
メニューの、「 ぜんざい 」という言葉を見ると、
「 この時期が来たかぁ~。 」
と思うのです。
そして、誰かとお店に行った時に、「 なぁ、ぜんざい食べない?」と誘うのです。
その時に、大概、
「 ホント、墨さんって強面なのに甘いものが好きだよねぇ。」
という、お節介ワードが発せられる訳なのです。
しかし、こっちも泣く子と「 ぜんざい 」には勝てないので、
「 そうだね😁 」
と明るく答えます。
何故、一人でぜんざいを頼みヅラいかというと、カウンターなんぞで意気揚々と頼んで油断して食べていたりすると、「 あの人、強面なのに甘いものが好きなんだぁ。でも、スイーツ男子には程遠いよねぇ。うわっ、お餅と格闘して顔がドエライことになってるわ。うっぷっぷ」
と思われている時に目でも合おうものなら、こっちは凍りつきますぜ。
誰かと一緒に頼めば、
「 俺は付き合って食べてるんだからな。分かっとるよな!うん、うん。」
と堂々と食べられるわけです😁
ぜんざいが目の前に置かれれば、もう、こっちのものです。
ぜんざいには、玄米餅が入っております。
人の好みによって別れるところでしょうが、玄米餅は普通のお餅みたいに白くなく、どちらかといえば茶色?というか、穀物色がかっています。
また、普通のお餅みたいに、なが~く伸びることもなく、普通のお餅より柔らかくはないのです。
それでも、深い味が味がして、美味しいなぁ。と思ってしまうのです。
また、小豆は店員の一人の方が炊いているらしいのですが、大きめの小豆の粒がそのまま残っていて柔らかいのです。
小豆を店員さんが炊いているなんて聞くと、その人はきっと優しいひとなんだろうなぁ。と勝手にイメージが膨らむわけですな😁
ぜんざいはただただ甘いというわけではなく塩気が効いているわけで、その塩気がチョット強いかな?と思っても、これが珈琲とあうのです。
「 あいますねん。あいますねん。珈琲にあいますねん。」とインチキ関西弁を使いたくなる程あいますねんねん。
ということで僕は美味しく完食させていただきました。
食べたあとに、
「 今年も食べたなぁ😁」
と思うと同時に、
「 今年も食べることができたなぁ😅 」
と思うのでした。
