ぼくと畑の365日

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野菜作りの素人が借りた畑で泥まみれになるブログ

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エンドウマメと同じくしてインゲンマメもちらほら発芽、というか根っこを伸ばした種が地表にでてきているのが確認できました。

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種まきから9日目での発芽です。
通常4~5日で発芽するそうですが昨年に引き続き1週間以上発芽にかかるのはなぜかと調べたら、インゲンマメは暗いところで発芽しやすい嫌光性種子だった・・・・・。
来年は気を付けよう。

3月22日(土)に種まきをしたエンドウマメが発芽していました。

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昨年は種まきから1週間での発芽でしたが、それより発芽に日数がかかったのは今年は種まき自体が2週間以上早いせいかもしれません。

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発芽が確認できたのはまだ全体の1/3程度。


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がんばれがんばれ

エンドウと一緒にインゲンマメの育苗も開始しました。
インゲンは昨年たくさん収穫できたので今回も気合を入れて作ります。

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種はアタリヤ農園のケンタッキーワンダーという品種のインゲンマメ。
インゲンはエンドウよりも耐暑性に優れているため本当はまだ種まきを急ぐ必要はありませんが、気付いたらポットに種を蒔いていた・・・・・。暑さに強いけど寒いと発芽しないのでちょっと心配。ここ2~3日は暖かい日が続いていますがもう寒さが戻ってこないことを祈ります。


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育苗箱に培養土を入れたポット(7.5㎝(2.5号))を35個ならべます。

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水で土を湿らせます。


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土に2~3㎝ほどの穴を開けて種を3粒ずつ蒔きます。

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最後に土を被せてもう一度水やりをすればインゲンの種まきも終わり。
発芽を待つべし。

昨年は成長期に高温が重なってしまい栽培がうまくいかなかったので今年は種まきを早めにしてみました。

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使った種は昨年と同じアタリヤ農園の兵庫絹さやという品種のエンドウ。

昨年はセルトレーに種を蒔きましたがセルトレーだと穴の大きさに対して種が大きく発芽後すぐ土から種がでてきてしまい水分管理が大変だったので今回はポリポットから種まきをすることにしました。

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培養土をたっぷり入れた7.5㎝(2.5号)のポットを育苗トレーに並べます。
今回は36株分。

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はじめに土をよく湿らせます。

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深さ2~3cm(人差し指第一関節くらい)の穴を開けてエンドウの種を3粒ずつ蒔き、土をかぶせ最後にもう一度軽くジョウロで水をかければ種まきは終わり。

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今年こそはおいしいエンドウマメが育ちますように

8月14日(水)晴れ。

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 6月27日に定植したきゅうりは日に日に衰えていて収穫量はめっきり少なくなりました。

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 3日ごとに4本くらい取れていたのが今は1週間待って1本取れるかどうかってとこでしょうか。
ひとたび病気にかかったらすぐやられちゃうみたいですね。
 
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 さてこちらは7月10日に植え付けた2本のきゅうり(じゃない気がしてきた野菜)のうちの一本。

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4日前に確認したきゅうりっぽくない小さな実が大きくなっていました。

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 うーん、やっぱりきゅうりじゃないねこれ。
苗を買うときも特に名札がついていたわけじゃなく処分品でいろんな苗と並んでいて、葉っぱがきゅうりっぽかったので勝手にきゅうりだと思っていましたが何だか別の野菜だったようです。

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 同じ日に植えたもう一本の方も同じように育っています。

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 そして同じような実がついていたので同じ野菜ではあるようです。

と、いうわけでこの日の収穫

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 きゅうり2本と、きゅうりだと思っていた苗から取れた何か2本。

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きゅうりだと思っていた何かを、 家に帰って切ってみました。

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 ここだけ見るときゅうりのように見えます。
かじるときゅうりよりも青臭さが少なくほのかに甘い。
ウリ科の野菜には違いなさそうですが、ちょっと正体不明ですわ。