加減を知らぬ、高校生カラオケって素晴らしいな。歌わなくてもアイス食べ放題だし、涼しいし。でもぶっちゃけ、ちっさい皿にちまちま入れて食べるのって食べた気しないよね。男の友達からしたらまじあり得んってやつだよね。そして私は気づいたのさ。『そうだ、ドリンクのコップに入れれば良いじゃない。』かーらーのーバックに若干写っている少年は、笑顔で完食し、笑顔で自分の部屋に帰っていきました。