弁護士名簿の登録について
ブログデザインをマイナーチェンジしました。
気づく人はいるでしょうか。
[はじめに]
弁護士名簿登録の請求については、もう済ませた方も多いと思います。
一斉登録は12月中旬(二回試験合格発表翌日)ですが、手続はかなり早めにやらなければなりません。
(内定がまだの方の多くはまだ登録請求していないと思いますが、もちろん後々でもできます。ただし、請求時期によっては登録が送れる場合も。)
いまの時期は需要が少なくなっているとは思いますが、備忘のために簡単に書いておきます。
※ 今手元に資料がないので簡略に。後々追加するかもしれません。
[弁護士名簿登録請求の時期・手続]
弁護士会によって異なりますが、一斉登録の請求についてはだいたい9月下旬にしている弁護士会が多いようです。
ちなみに大阪弁護士会は、9月26日が必着でした。
この時期までに、日弁連で必要な書類 及び各弁護士会で必要な書類 を揃えて郵送します。
(なるべく早く確認すると良い。特に本籍地で取得する必要のあるものは面倒。)
そして、同時期までに、お金の振込み(印紙代も)もする必要があります。
多額と言われる大阪弁護士会では、総額約52万円です(驚愕)
①日弁連関係:9万円(内印紙6万円)
②大阪弁護士会:3万円
③大阪弁護士会の弁護士会館関連:40万円(!!!!)
※ 他の弁護士会はもっと少ないのでご安心を。
修習生でこんな額を一気に払える人は実際少ないです。
そこで③については、延納ができることになっています。
それでも12万円なのでなかなか大変です。。
ボクはもちろん延納を申請しました。
内定先の事務所によっては初期費用も出してくれると思うので、ちゃんと確認したほうがよいと思います。
[終わりに]
予想以上に早い時期の手続であり、かつ、多額の金銭の支払いが必要であることにびっくりしますので、新65期以降の方、動きはお早めに。
今後、貸与制になった場合に、金銭面についてはどうなるのでしょうか。
貸与されている時期に多額の登録費用を出させる、というのはかなり酷に思います。
(貸与された中から貯金して登録費用を捻出するというのは厳しすぎる。)
少なくともその点についての配慮はお願いしたいところです。
気づく人はいるでしょうか。
[はじめに]
弁護士名簿登録の請求については、もう済ませた方も多いと思います。
一斉登録は12月中旬(二回試験合格発表翌日)ですが、手続はかなり早めにやらなければなりません。
(内定がまだの方の多くはまだ登録請求していないと思いますが、もちろん後々でもできます。ただし、請求時期によっては登録が送れる場合も。)
いまの時期は需要が少なくなっているとは思いますが、備忘のために簡単に書いておきます。
※ 今手元に資料がないので簡略に。後々追加するかもしれません。
[弁護士名簿登録請求の時期・手続]
弁護士会によって異なりますが、一斉登録の請求についてはだいたい9月下旬にしている弁護士会が多いようです。
ちなみに大阪弁護士会は、9月26日が必着でした。
この時期までに、日弁連で必要な書類 及び各弁護士会で必要な書類 を揃えて郵送します。
(なるべく早く確認すると良い。特に本籍地で取得する必要のあるものは面倒。)
そして、同時期までに、お金の振込み(印紙代も)もする必要があります。
多額と言われる大阪弁護士会では、総額約52万円です(驚愕)
①日弁連関係:9万円(内印紙6万円)
②大阪弁護士会:3万円
③大阪弁護士会の弁護士会館関連:40万円(!!!!)
※ 他の弁護士会はもっと少ないのでご安心を。
修習生でこんな額を一気に払える人は実際少ないです。
そこで③については、延納ができることになっています。
それでも12万円なのでなかなか大変です。。
ボクはもちろん延納を申請しました。
内定先の事務所によっては初期費用も出してくれると思うので、ちゃんと確認したほうがよいと思います。
[終わりに]
予想以上に早い時期の手続であり、かつ、多額の金銭の支払いが必要であることにびっくりしますので、新65期以降の方、動きはお早めに。
今後、貸与制になった場合に、金銭面についてはどうなるのでしょうか。
貸与されている時期に多額の登録費用を出させる、というのはかなり酷に思います。
(貸与された中から貯金して登録費用を捻出するというのは厳しすぎる。)
少なくともその点についての配慮はお願いしたいところです。
