【教材等】有斐閣YDC1000に登録してみた。
昨年末(2011.12.22)から、有斐閣の新サービスが登場しています。
「有斐閣YDC1000」
https://ydc1000.yuhikaku.com/e-book/top.do
http://www.yuhikaku.co.jp/static/ydc1000/index.html
詳細は上記リンクをご覧いただきたいのですが、その概要として以下のことが記載されています。
「有斐閣YDC1000は、なかなか手に入りにくい法律書の古典的な文献を、安価で研究者・実務家等にご提供し、研究や執筆の際の参照や文献調査にご利用していただく、あるいは現在の問題への糸口として原点に立ち返るべく調査をしたいといった場合にもご利用いただく、ということを目的としたサイトです。」
現在はプレオープン中であり、4月1日から本格オープンということです。
仮登録してざっとみたところやはり古典的なものが多く、弁護士において使うことが多くなりそうか、というと今のところは疑問です。
収録点数は今の時点では500未満ですが、1000点を目指しているようです。
ちなみに、本登録は1年1万2000円。高くは…ない。
ただ、今後の展開として
サービスの機能面も今後充実していくようで、iPhoneでの持ち出しや一部コピーなどについてはぜひ早めに対応していただきたいところ。今後が楽しみです。
「有斐閣YDC1000」
https://ydc1000.yuhikaku.com/e-book/top.do
http://www.yuhikaku.co.jp/static/ydc1000/index.html
詳細は上記リンクをご覧いただきたいのですが、その概要として以下のことが記載されています。
「有斐閣YDC1000は、なかなか手に入りにくい法律書の古典的な文献を、安価で研究者・実務家等にご提供し、研究や執筆の際の参照や文献調査にご利用していただく、あるいは現在の問題への糸口として原点に立ち返るべく調査をしたいといった場合にもご利用いただく、ということを目的としたサイトです。」
現在はプレオープン中であり、4月1日から本格オープンということです。
仮登録してざっとみたところやはり古典的なものが多く、弁護士において使うことが多くなりそうか、というと今のところは疑問です。
収録点数は今の時点では500未満ですが、1000点を目指しているようです。
ちなみに、本登録は1年1万2000円。高くは…ない。
ただ、今後の展開として
- この有斐閣YDC1000は、前述の通り、まず当初法律書・法学書から収載し、会員も法律関係の研究者や図書館等を想定しますが、今後、対象を広げ、政治・経済・経営・社会・心理等の学問分野もカバーした書籍群を収載していきます。
- 当初は一定金額の会員制のサービスですが、将来的には「大学の先生方が教科書採用に当たって、事前に書籍の内容を確認できる“電子献本サービス”サイト」「電子書籍を購入できる電子書店」も兼ねるものに発展させたいと考えています。
- 現在、弊社の出版物のみのWebサービスですが、なるべく早い段階で、この仕組みそのものを他の出版社にもお使いいただき、いろいろな出版社から発行された書籍をも閲覧できるサービスとして、発展することを期待しています。
将来像としての有斐閣YDC1000は、書籍に込められた先人の叡智と現代の叡智とを検索・閲覧して学べる場であり、さらにこのサービス内の電子書籍が電子書籍同士で連携し、引用部分や参考文献から対象の電子書籍にリンクが貼られ、先人の・現代の叡智をすべての人が電子的に容易に享受できる仕組み(「叡智の海」と名付けています)を備えたものとして構想されています。
サービスの機能面も今後充実していくようで、iPhoneでの持ち出しや一部コピーなどについてはぜひ早めに対応していただきたいところ。今後が楽しみです。
サービスの7つの特徴
- 研究や執筆等に当たって参照されることが多いと思われる有斐閣の古典的な書籍を中心に収載
- 専門書の検索に特化した書誌検索にとどまらない目次・索引の詳細検索機能
(* 検索機能の一部にまだ実装できていないものがあります。) - すべての書籍が、年額12,000円(月額1,000相当)<予定>の定額で読み放題
- インターネットにつながっていればWebサイト上でいつでもどこでも閲読
- ダウンロードしてモバイル機器に持ち出して一定期間閲読できる仕組みも付随(予定)
- 引用等に必要なテキストの抽出や必要なページごとの印刷の機能(予定)
- 電子的に閲読できる書籍をより読みやすい「紙」でも読めるようオンデマンド印刷・製本の仕組みの活用による、希望書籍一冊からの製本・販売(予定)