思考整理ができて、さくさくと動けるようになる【10min FOCUS Mapping®︎初級オンライン講座】
おはようございます☀︎
今日は、我が家の三男にとっては
はじめての遠足!
次男にとっては、
久しぶりの遠足!!
保育所からもらったおやつに
名前を書いて
リュックにつめて
前日からめっちゃルンルンなふたり♪
次男は、
「こんなお弁当がいいなぁ〜」って
リクエストもしてくれました!
「ここは、海苔で!」
「これは、ごはんをまーるくして」
「こっちは、ソーセージでー」
と、まぁまぁ細かく絵を描いて
イメージを伝えてくれました。
ただ、
私はそんなに器用ではないので
「◯◯のイメージ通りにできるかな?」
という想いを伝えると
「大丈夫、◯◯が自分でやるから!」
と、言ってくれたんです。
だから、
私は任せる気満々でした。
でも、
遠足が楽しみすぎてか
5時半前にスッと目覚めた次男だったけど
寒くてお布団にくるまってたら
また眠ってしまったようで…
6時、6時半と声をかけても
なかなか起きません(´-`).。oO
待ってても起きくる気配がないので、
私は慌てなくていいようにと
三男の分と同様に
次男の分も詰めちゃいました。
そして、7時すぎになり
やっと起きてきた次男に
出来上がったお弁当を見せると…
「…」(反応なし)
「ここは、海苔じゃなくてチーズって言ったのに」(と、ぽそり…)
私、固まりました…。
先に、
三男がめっちゃ喜んでくれたんです(๑>◡<๑)
だから、
次男も喜んでくれるんじゃないかと
期待してしまってたんですが…
残念な反応。
正直ちょっと落ち込みました。
ちょっとムッとなりました。
でも、、
次男の目にも涙がじわじわ…
「なんでこんなことに!?」
以前の私なら、
「なんなん!?一生懸命作ったのに!」
って気持ちのままに
イライラしてしまってたかもしれません。
でも、
私の頭の中に
あるカタチが浮かんで
ブワァーーーっと
思考を整理。
はい!
スッキリ〜!!!
次男は、不満をぶつけようとしたわけではなくて
「当然の反応をしただけ」
なんですよね!
\どういうことか?/
彼は、自分が前日からイメージしたものと
私が作ったものとの違いを口にしました。
そして、
具体的に何で何を作るかまで伝えていたからこそ!
「言ったのに、なんで?」
ってなったキモチを出しただけなんですよね。
だから、
「うん、説明してくれたのとは違うね。」
と、まず受け止めればよかったんです。
でもつい、
「違うけど、ハロウィンのお弁当になってるよ!」
って、私は私の解釈を
押しつけそうになっちゃったんですよね。
すぐに気づいて、
子どもに寄り添うことができてよかった〜!!!
そもそも!
私は、子どもに笑顔で
遠足に行って欲しかっただけなんですよね⭐︎
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
日常的にも、
こんな感じで似たような場面ってありませんか?
「私はよかれと思ってやったのに…」
「子ども(相手)のために…」って。
【子どもとのコミュニケーション】で
大事なのは
「子どもの気持ちを聴くこと」!
そして、
重要なのは
「まず気持ちを受け止めること」!!
しっかり聴いて受け止めた後、
ちょっぴり私の想いは伝えました。
(悲しませたかったわけじゃないから…)
すると、
しばらくして次男が
「いきなり文句言ってごめんね。
◯◯が寝てしまったから
作ってくれてありがとう!
またお休みの日に、
作りたかったのは作っていい?」
ってお話ししに来てくれたんです♡
だから週末は、
みんなで【ハロウィンプレート】
作ることにします(๑>◡<๑)
なにはともあれ
笑顔で出発できて
本当よかった〜!
/
事実と解釈を分けて考えることができる
あのカタチ持っててよかった〜!!
\
子どもとのコミュニケーションに限らずですが
「事実」は何かを意識してみると
何か見えてくることがあるかもしれません٩( 'ω' )و
そのために、
持ってるとそれが楽々できちゃうのが
「方眼ノート」です!
詳細は、こちら から↓↓↓
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
榊原侑加の講座情報一覧↓
https://smart.reservestock.jp/menu/profile/34589
Instagram フォロー大歓迎!↓
https://instagram.com/boku_note2021?r=nametag
発行者:Boku note
代表 榊原侑加
✉️お問合せは、こちらから☺︎+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


