「仕上げ磨きして!」
「お風呂一緒に入ってよー!!」
「かぁか、ちょっと来てー!!」

こどもに
「あれして、これして!」って言われることって
まぁまぁ日常の中に溢れてませんか?

ただ、なんか最近
ちょっとモヤッとする。

「なんか素直に聞けないなー。」
「なんでかなぁ?」

そんなことを考えてました。

そしたら、
そのモヤッとの正体がわかったんです!!

すごく些細なことなんですよ!

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

何かっていうと、、?

「◯◯して!」


言葉は一緒でも
だんだんと成長するにつれて
ちょっとずつ強い口調になってきてるからかも?

と気づいたんです。


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で、それを命令というか、
ちょっと指示されてるような感覚で
私は無意識に受け取ってたんですよね。

だから
ちょっと?
もやっとしたわけです。

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

てほしいことを
言葉にしてくれるのは、
わかりやすくていいんです。

でも、受け取ってもらうのが当然!
みたいな状態になっちゃってるから
なんかもっとお互い気持ちよく
キャッチボールできたらいいなぁということで

「どうしたらいい?」
って、子どもたちに聞いてみました!

そして、子どもたちが
あることに気づいたんです!!

それは、何か?

キャッチボールするとき投げる前に、
 いくよー?いい?って聞くやろ?」

『うん。』

「だから、確認したらいいんちゃう?」

『うんうん。』

「えっと、だからさ。
 仕上げ磨きしてくれる?とか」

「お風呂一緒に入ってくれる?とか」

『おー!!!なるほど、いいね!』


こんな会話をしました。


うっかりな時も、

「魔法の言葉に変えてごらん?」

このひとことで
全てが変わりました(笑)

自分たちで気づいたから
行動が変わる!

そして、続けられる!

めちゃくちゃ大事ですよね(๑>◡<๑)

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