何故かウチの会社は今日が元々休みだったこと、今週頭にこの大会の存在を知ったけどチケットがまだ買えたこと、
軽量級の方が投げ技とか決まって面白そうなことから初の柔道観戦、グランドスラム大阪2019初日に行ってきました。
会場は9月に女子バレーのW杯を観に行った丸善インテックアリーナ。
ただチケット価格は3分の1。しかも、ブロック丸ごと選手の所属企業や所属団体に販売したり、
選手・関係者席も良い箇所を広くとったりで、柔道って一般客呼ぼうって気がさらさら無い...。
会場には試合場が4面。予選は各畳で途切れることなく延々と試合が続くスタイル。延長で長い試合もあれば、5秒で終わる
試合もあり、見てるほうも正直大変...。予選11時開始、決勝17時開始ということだったので間に1,2時間位休憩あるのかと
おもったら途中に準決勝と敗者復活戦があり休憩は1時間あるかないかでした。
今日は軽量級の女子3階級、男子2階級。お目当てはジャンクスポーツでよく見る男子60キロ級の高藤選手、男子66キロ級の
阿部一二三選手、女子52キロ級の阿部詩選手。特に阿部一二三選手がこの大会で優勝しないと東京五輪出場がほぼ絶望に
なってしまうことから優勝できるのかが見どころでした。
結果は高藤選手が度々治療をうけながらも優勝、阿部一二三選手がライバルの丸山選手を破って五輪に望みをつなぐ優勝、
阿部詩選手残念ながら決勝で敗れ号泣、五輪内定を逃すとなかなかドラマチックな結果でした。
オリンピックの2次販売で柔道も申し込みましたが、外れても今日で満足です。
山下泰裕さんは昔、東海大の監督だったころ、試合前に相手が誰だろうと遠慮するな、腕をとったら容赦なく折れ!と選手に
檄を飛ばしていて怖かったと柔道部の同級生が申しておりました。












