
- 前ページ
- 次ページ

フィーカとは何か?
なぜスウェーデンではコーヒーが生活に根付いているのか?
理学療法士として感じるフィーカの価値
コーヒー時間を「整える時間」に変える
今日からできる「プチ・フィーカ」
まとめ
コーヒーは鼻炎にいいの?
花粉症は「免疫ががんばりすぎている状態」
理学療法士の視点から見る“体を整える習慣”
腸内環境と免疫の関係
コーヒー時間を“整える時間”に
まとめ
こんにちは。ぼっくんです。
「嗅ぐだけ」で、脳は少し休める
その日の気分で、香りを選ぶ楽しみ
集中力が切れやすい年代だからこそ「香りの切り替え」
デスクワーカーにこそ「自分で淹れる時間」を
【まとめ】まずは香りから、自分を労わる
最初は、なんとなく頼んだだけ
あれ?意外と飲める
コーヒーって、こんな距離感でいいんだ
気づいたら、コーヒーが日常になっていた
今、理学療法士として思うこと
コーヒーの入口は、人それぞれでいい

先日、星野珈琲に行ってきました。
居心地は悪くない。でも、長居したい感じでもない
なんで、そう感じたんだろう。
こんにちは。ぼっくんです。
「なんか最近、やたらと疲れるなぁ…」
そんな日、ありませんか?
僕もつい最近、まさにそんな状態でした。
・睡眠時間は問題なさそう(スマートウォッチで確認)
・過重労働でもない
・強いストレスを感じているわけでもない
それなのに、
「体が重たい」
「スッキリしない」
「なんとなく疲れている」
理由がはっきりしないこの感じ。
正直、少し不気味でした。
正体不明の疲れ。その原因は意外なところに
最初は、
「肉体的な疲れかな?」
「年齢のせい?」
なんて考えていました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
原因は、
毎日肌身離さず持っている“スマホ”の中にあるかもしれないと。
僕たちは日常生活の中で、
自分が思っている以上に大量の情報を浴びています。
しかも、そのほとんどが無意識のうちにです。
僕を襲っていた「情報過多」の正体
以前の僕は、
スマホの「未読」通知に、知らず知らずのうちに反応していました。
特に公式LINE。
気づけば、登録しているものがどんどん増えていて…。
そこで、ちょっとした実験をしてみたんです。
公式LINEをブロックせず、通知だけをオフにして、
「1日にどれくらい情報が届いているのか」を確認してみました。
結果は、正直ショックでした。
1日平均、約50通。
この数字を見たとき、
「こんなにも毎日、情報に呼び止められていたのか…」
と、唖然としました。
理学療法士の視点から見た「脳疲労」
僕は理学療法士として、
普段から体の不調と向き合っています。
その中で最近、強く感じているのが、
身体の不調の背景に“脳の疲れ”が隠れているケースがとても多いということです。
脳は、よくパソコンのCPUに例えられます。
常に情報を処理し続け、
インプットが多すぎると、処理能力が落ちてしまう。
この状態が、いわゆる「脳疲労」です。
脳が疲れると、こんな影響が出やすくなります。
・自律神経の乱れ
・頭痛、肩こり、胃腸の不調
・集中力や思考力の低下
・無意識の姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
「体が悪いわけじゃないのに、調子が出ない」
そんなとき、
体ではなく脳がSOSを出している可能性もあるんです。
僕の「正体不明の疲れ」も、
まさにこの状態だったのだと思います。
今日からできる、脳と体のデトックス
思い切ってスマホの通知を整理してみたところ、
驚くほど体が軽くなりました。
通知が来ない静かな時間は、
脳にとって最高の休憩だったんだと思います。
(ちょっと寂しかったりもしますが…笑)
今日からできることは、難しいことじゃありません。
・本当に必要ない通知はオフにする
・情報を見る時間をあらかじめ決める
・食事中や寝る前はスマホから少し離れる
・外の景色を眺める、軽く体を動かす
ほんの少しの工夫で、脳はちゃんと休んでくれます。
体が重いときは、生活の「情報量」を見直してみる
原因がはっきりしない疲れほど、不安なものはありません。
でも、
「体」だけでなく「脳」に目を向けてみると、
ヒントが見つかることもあります。
情報過多の時代だからこそ、
意識的に減らすこともセルフケア。
ご自身の体と心の声に、少しだけ耳を傾けてみてください。
フェアトレードコーヒーとはなにか?
味や値段はどうなの?
コーヒー生産国の貧困は、誰の問題?
フェアトレードが目指していること
理学療法士として感じること
こんばんは。ぼっくんです。
どうも。ぼっくんです。

更年期に起こる体と心の変化
- 顔のほてり・発汗
- 動悸や息切れ
- 不眠や疲労感
- イライラや気分の落ち込み
- 肩こりや冷え、めまい
コーヒーと自律神経の関係
- 午前中に飲む:目覚めと同時に1〜2杯まで
- 午後はカフェインレスコーヒーへ切り替え
- 作業中のご褒美より、“休憩のスイッチ”として飲む
コーヒーの香りがもたらすリラックス効果
理学療法士がすすめる「更年期のコーヒー習慣」
- 朝、窓辺でコーヒーを飲みながら深呼吸する
- 昼、作業を中断して一杯淹れる時間を「リセットタイム」にする
- 夜はノンカフェインで体を温めながらリラックスする


