人生3度目の大腸内視鏡検査

 

あくまでも個人の感想です。

きれいではない話も出てくるので

興味がない方はスルーして下さいね。

 

 

 

1度目は、

便潜血検査陽性だったので

2018年1月に受けました。

5mmのポリープを検査中に切除

 

2度目は、1年後ということで

2019年1月

3mmのポリープ切除

5mmのポリープが取れなくて

来年か再来年も受けましょう

って言われてたけど

 

「大丈夫ちゃうん」って

今年は勝手に

2020年6月に便潜血検査

 

結局陽性で、

3度目の大腸内視鏡検査

(当たり前やろ滝汗)

 

これがけっこうきつくて

モビプレップという

経口腸管洗浄剤を

2Lの水に溶かして飲まないといけません。

前日は、検査食

 

2Lの水に溶かした

モビプレップを飲む間に、

合計1Lの水を飲まないといけない

合計3Lアセアセ

(モビプレップの味が苦手なので

それ以外にも水とお茶を飲む)

 

その後、恐ろしいぐらい

トイレに駆け込まないといけません

 

3度目になるとなれてきて

ちょっとゆとりが出てきた。

 

でもやっぱり

生理用ナプキンのお世話になったし

トイレ間に合わなかった

こともあった笑い泣き

(知人はタオルを

下着にはさんだって言ってた)

 

検査より、このトイレがきつい

3Lの水分をとるのもつらいけど

今回は夏やったから

それは冬より断然楽やった。

 

「平場の月」の須藤のことを思い出した。

 

須藤は、大腸がんになって

ストーマ(人口肛門)をつけることに

 

本当に苦しいぐらい

せつなすぎる本でした。

 

大きなことになる前に

がん検診やと思う