こんばんは。
とあるベンチャー企業の経営者です。
このブログでは、こそっとですが、
私が経済危機から脱出し、事業で
成功したコツのようなものをご紹介
したいと思っています。
その理由ですが、
いま、あちこちでコアワーキングスペース
ができており、国や地方自治体の政策でも
ベンチャーを支援する方向に向かっています。
また、「自分ビジネス」などで、職場を辞めて
独立するなんという方も増えていますよね。
ただ、
自分の経験で、
やはり、ビジネスは大変です。
現実的に、ヒト・モノ・カネの問題が
ついてきます。
また、スピ系に絡みますが、最終的には
自分の「在り方」の部分をまざまざと
見せつけられます。
そして、この間、ビジネスにおいては、
経済的な問題などが起こり、
私自身がそのことで非常に苦労し、
家族にも負担をかけましたので、
そういう方を1人でも少なくなれば
と思い、参考にしていただくべく記事
を書いております。
さて、
前回、「願いは叶う」ということに
ついて、
「願望」と「渇望」は違うということ、
「渇望」によるものであれば、叶わない
ということを書きました。
今回の記事では、
自分の「願望」が何かを知ったうえで、
「波動を整え」
それによる
「インスピレーション」
を受けて
「実際の行動」
に結びつけば
「願いは叶う」
というけれど、
現実的に、請求書など目の前に
「自分が見たくない」事象が
現れるので、「波動が整えられない」
という問題について書きたいと思います。
私自身、もう本気でリアルな世界
で、「計画」「分析」「行動」「反省」
といったことを死ぬほどやりました。
だけど、その成れの果てが
経済的な困窮だったので、
さすがに、これはダメだ・・・と
目には見えない力の部分
に意識を向けるようになりました。
その話は前回の記事で書きましたが、
ここで、エイブラムやバシャール
などの理論の根本にある
「波動を整える」
という部分について
言うのは簡単だけど実際には
難しい・・
という問題にぶち当たったのです。
どういうことかというと、
「渇望」ではなく、「願望」に
ついて、自分自身を見つめ直した結果
私の場合、自分の事業における
サービスで、お客さんが本当に
喜んでいる姿、豊かになっている
姿、そして、自分も豊かになって
いる姿を見るということでした。
しかし、
波動を整えて、インスピレーション
を受けようとしても、
「こんなことしてていいのか?」
「支払いはどうする?残高はあるのか?」
「あれは大丈夫か?準備をいまから
やっておかないと間に合わないんじゃない?」
といった、「エゴ=思考」の声が響き渡るのです。
そして、
「いかん、こんなんではダメだ。
波動を整えるために、カフェか温泉にでも行こう」
と思い立って、いざ行くのですが、
そういうときに限って、
血の気が引くような請求書や
カード支払いの明細書などが送られたり、
家族間でお金のことで喧嘩になったりで、
波動が乱されることが起こるのです。
このような話って、以外と
エイブラムとかの本を読んで波動を整え
ようとしている人にはあるあるじゃない
でしょうか?
波動を整える、
慈愛をする
ホッとする
確かにわかるんです。
それじゃないと、インスピレーション
を受けられるない・・
そのこともそうなんです!
でも、
現実的に支払いや請求書など
の問題が起こるので、
どうしても、
支払いができなかったらどうしよう・・
支払いするために、いまからあれして
これして・・
あ〜間に合わないかも
といった「思考=エゴ」が全面に
でてしまいます。
はっきり言って、これでは
思考を整えるとか、ホッとする
どころではありません。
カフェでコーヒー飲んで
ホッとしようにも、
カフェラテ飲んでる横から
お金のことが脳裏をよぎります。
ついつい、考えてしまうん
ですよね。
どんなに、
いかん、いかん。
ホッとするように心掛けなければ
と思っても、考えてしまう。
不安が湧き上がり、焦りが出て
きてしまう。
これらは、「勝手に湧き上がる」
ものですから、止めようがありません。
この点が、エイブラムやバシャール
の理論において、自分としては非常に
ネックになる部分でした。
では、このことをどうやって
解消したのか?
まず、「湧き上がる」このような
不安や焦りからくる「思考=エゴ」
は、人為的に無理やり止めるのは
なかなか難しいです。
その対処法としては、
1つはよく言われる「瞑想」です。
ただ、これも言うのは簡単ですが、
指導者とかについてやらないと
一人で素人が自己流でやっても
なかなか難しいのが現実だと
思います。
私も効果があると聞き、やりました。
朝一で、起きる前に10分とか20分
やりました。
(朝起きる時がいつも支払い等の
不安が湧き起こるのです)
しかし、やってもやっても
「思考=エゴ」の声は
目をつむった自分に囁いて
くるのです。
やらないよりは、絶対に
やったほうがいいのですが、
なかなか、上手くいきませんでした。
では、自分の場合はどうしたのかか
というと、
身も蓋もないかもしれませんが、
感じきる
そして、良い意味での諦めが出る
でした。
もう、湧き上がるのはしょうがないです。
左脳が生命を維持する本能を有する以上、
生物として、自らの身を守るために
その対処法を考えてしまいます。
ですので、もう感じきるしかありません。
私の場合、
ローンなどの支払いができなかったら
どうしよう・・・
などの不安がありましたが、
そうならないために、あれこれ
動いたにも関わらず、
結局は払えない事態になりました。
そして、収入も完全に途絶えて
しまい、本当に経済的に窮する
事態になりました。
このときも、自分のその波動が
このような現実を創っている
という認識はありましたが、
「思考=エゴ」による警報は
止まりません。焦って動くばかり
でしたが、
結局、一番恐れていた支払いに
困るという事態が現実に起き、
はぁ〜もう、ここまできたら
しゃ〜ない。
あれだけ、動いて、実際に
施策を施し、やったのにも
関わらず、こうなったのだから
これは、もう自分にはどうしよう
ないない・・。
と、最終的な状態になったことで
「諦め」がつき、エゴの声が
静まりました。
なので、これもよく言われる
ことではありますが、「感じきる」
というのは1つの有効な方法だと
思います。
(私の場合は、恐れていた事態
にまでなってしまいましたが)
ただ、ここまで行くのは嫌ですよね?
また、もう1つ対処法があります。
それは、「行動する」です。
つまり、「渇望」ではなく「願望」から
例えば、独立してお店を出したんだけど
お客さんが来てくれないというとき、
お金のことや支払いのことばかり
考えて営業しても、効果的なインスピレーション
を受けることはできません。
「エゴ=思考」が邪魔するからです。
ですが、リラックスしよう、ホッとしよう
としても、そのような「エゴ=思考」は
湧き上がってくるので、
「願望」に基づく「行動」をやって
しまうことで、その「エゴ=思考」に
できるだけ耳を傾けないように
するのです。
例えば、上記の例でいうと、
ずっと提供したいと温めていた
商品アイディアがあるとして、
もう、そのアイディアを現実に
するために具体的な行動をする
といったことが挙げられます。
このとき、
そんないつ完成するかも分からない
商品開発をする時間なんてあるのか?
早く、営業でも広告でもして、
売上を上げないと支払いができないん
じゃないのか?
といった「思考=エゴ」の声が
しますが、それを振り払うように
「願望」に基づく「行動」を行う
わけです。
私の場合は、上述のように
最初に「良い意味での諦め」が来て、
そのあとに「願望に基づく行動」により
「思考=エゴ」の声を聞かないようにした
ということで、状況が改善して
いきました。
では、次回、このことでどのように
状況が改善したのか、具体的に書いて
みたいと思います。
このブログを読む、あなたの状況が
少しでも改善できる一助になれば幸いです。