こんにちは。
今日はお客さん対応が比較的少ないので、少し更新してみましょうか。
今回のテーマは「ニーズとウォンツ」です。
一応簡単に説明しておきますと
・ニーズとは
→必要性がわかっているが具体的な商品名などは不明
例:地デジのテレビがほしい など
・ウォンツとは
→商品名や型番まで、ほしいものが明らかである。
例:東芝の「○○」がほしい など
お客さんになりえる人は、ニーズかウォンツを持っています。
そして検索します。(← ここ重要です)
ポイントは タ ー ゲ ッ ト を ど ち ら に 置 く か で す。
それによって戦略が変わってきます。
上の例だと、私的には「ウォンツ」が多いのではないかと思います。
つまり、
販売ページに詳しい商品説明はいらない可能性が高いです。
お客さんは商品名から型番まで駆使して、販売ページを見つけます。
ここで重要なのは、「すぐに販売ページまでたどり着くこと」です。
早く買いたいのに、「この商品のいいところは・・・」なんて長い説明があると、「一体どのページで買えるんだよ!?」となってしまい、離脱してしまう可能性が高いです。
ウォンツにターゲットを置く場合は、サイト作りはある意味簡単です。ある一定レベルの見た目は必要ですが、比較的苦労せず(お金をかけずに)サイトが立ち上がります。
詳しい商品の説明など必要ないですからね。
注意点は「もろに価格競争に陥る」ということです。
ただでさえ、価格比較が簡単に出来てしまうインターネット。
ウォンツの場合だと、「この商品を少しでも安く買おう」というお客さんが多いのは、いたしかたないことですね。
次に、ニーズにターゲットを置く場合です。
上で書いたテレビの例だと、「地デジがほしいけど、なにかいい商品はないかな」と探している人です。
(・・・この例はあまりよくないかなぁとは思っています。いまは価格.comなど、簡単に比較できるサイトがありますので、、、まぁ、一例としてみてくださいね。)
この場合は、ウォンツほどは購入意欲がない場合がほとんどです。
つまり、WEBサイトへ誘導した後に、購入するという気持ちに変える必要があります。
そうなってくると詳しい商品の説明、使い勝手、お客様の声、安心感などを演出(偽造じゃなく)する必要があるので、WEBサイト作りはかなり大変になってきます。
ただ、一度購入してもらうと、リピーターになる可能性も高いです。
「ここは製品の説明もきちんとしているし、納期も早い。電気製品を買うならここかな」など。
ある意味信頼の獲得ですね。
どちらにターゲットを置くかで、WEBサイトの作り、SEO、SEM対策が大きく変わってきます。
お客さんが検索をしたとき、目的のキーワードできちんと集客できているか、しっかりチェックしてくださいね。
今日はお客さん対応が比較的少ないので、少し更新してみましょうか。
今回のテーマは「ニーズとウォンツ」です。
一応簡単に説明しておきますと
・ニーズとは
→必要性がわかっているが具体的な商品名などは不明
例:地デジのテレビがほしい など
・ウォンツとは
→商品名や型番まで、ほしいものが明らかである。
例:東芝の「○○」がほしい など
お客さんになりえる人は、ニーズかウォンツを持っています。
そして検索します。(← ここ重要です)
ポイントは タ ー ゲ ッ ト を ど ち ら に 置 く か で す。
それによって戦略が変わってきます。
上の例だと、私的には「ウォンツ」が多いのではないかと思います。
つまり、
販売ページに詳しい商品説明はいらない可能性が高いです。
お客さんは商品名から型番まで駆使して、販売ページを見つけます。
ここで重要なのは、「すぐに販売ページまでたどり着くこと」です。
早く買いたいのに、「この商品のいいところは・・・」なんて長い説明があると、「一体どのページで買えるんだよ!?」となってしまい、離脱してしまう可能性が高いです。
ウォンツにターゲットを置く場合は、サイト作りはある意味簡単です。ある一定レベルの見た目は必要ですが、比較的苦労せず(お金をかけずに)サイトが立ち上がります。
詳しい商品の説明など必要ないですからね。
注意点は「もろに価格競争に陥る」ということです。
ただでさえ、価格比較が簡単に出来てしまうインターネット。
ウォンツの場合だと、「この商品を少しでも安く買おう」というお客さんが多いのは、いたしかたないことですね。
次に、ニーズにターゲットを置く場合です。
上で書いたテレビの例だと、「地デジがほしいけど、なにかいい商品はないかな」と探している人です。
(・・・この例はあまりよくないかなぁとは思っています。いまは価格.comなど、簡単に比較できるサイトがありますので、、、まぁ、一例としてみてくださいね。)
この場合は、ウォンツほどは購入意欲がない場合がほとんどです。
つまり、WEBサイトへ誘導した後に、購入するという気持ちに変える必要があります。
そうなってくると詳しい商品の説明、使い勝手、お客様の声、安心感などを演出(偽造じゃなく)する必要があるので、WEBサイト作りはかなり大変になってきます。
ただ、一度購入してもらうと、リピーターになる可能性も高いです。
「ここは製品の説明もきちんとしているし、納期も早い。電気製品を買うならここかな」など。
ある意味信頼の獲得ですね。
どちらにターゲットを置くかで、WEBサイトの作り、SEO、SEM対策が大きく変わってきます。
お客さんが検索をしたとき、目的のキーワードできちんと集客できているか、しっかりチェックしてくださいね。