おはようございます。

前回の更新から、一体どれくらいの期間が開いたのかよく分かりませんが(笑)、お久しぶりです。


いや~、スタッフが減ったり問い合わせの件数が多すぎたりで、慌しい数ヶ月でした・・・

今回の話、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)に入る前に、辞めてしまった1人のスタッフに関してお話しておきますね。


その方(仮にAさん)とは、「仕事に対する思い」があまりにも違いすぎまして、結局向こうのほうから辞めてしまいました。
正直、4ヶ月間つきっきりで仕事を教えてたのでショックです。

主な内容は、「給料」です。
私は今の会社の経営者ではないので、給料面にはタッチできません。

Aさんは、この会社に来るまでは上場企業のハケンさんでした。
不況のアオリを受けて、ハケン切りにあってしまい、うちに来たわけです。

入った当初から「これくらいの金額がほしい」と、以前の会社の給料を提示していたそうで、うちではこれくらいしか払えませんよ、と社長も伝えていたようです。


私が教えていた仕事は自分には向かない、という理由で、事務の方の仕事がしたい、とのお願いがあったようです。(事務も足りていなかったので、給料がさがることを条件に事務職になりました)

まぁ私から言わせれば、3ヶ月間の試用期間中に「今の業務で社員になりますか?」と確認し、了承したのに1ヶ月も経たないうちに、「自分には向いていないので、変えて下さい。でも給料が下がるのは嫌です」はないでしょう(笑)


・・・私の教え方がまずかったかな?(汗)
そんな反省や愚痴をこぼしたところで、本題に入っていきましょうか。


■物販についてDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を考える

まず、DRMについて簡単に説明しておきます。
これは100年以上前に確立されたマーケティング手法です。

「え?古いな・・・」と思いましたか?

実はDRM、インターネットと最高に相性がいいマーケティング手法です。

よくDRMの特徴を以下のように表現することが多いですね。

1.リストを集め
2.リストを教育し
3.売る


まぁこれは、特徴というよりはテクニックに近いですかね。

リストというのは名前とメールアドレスがセットになったものです(ハウスリストなんて呼び方もします)
※見込み客のことを「リスト」なんて呼ぶことはどうかと思いますが、便宜上使っていきます


つまり、リストに対してメールで教育をし、メール送信者の理念や自分(あなた)に必要な物(情報)を認識させた上で、物(情報)を販売する、といった手法です。
※メールをダイレクトメールに変えると、もちろんリアルビジネスにも使えます。


さて、DRMを使っての物販について考えます。

しかも、繰り返し販売できないような物販についてです。
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これから私がやろうとしていることなので、まだ結果が出ているわけではないです。
そういう前提でよんでくださいね(笑)



その前にDRMを構成する重要な以下の2つのポイントをつかんでおいてください。

・マーケティングファンネル
・フロントエンド バックエンド


マーケティングファンネルとは、「漏斗(ろうと)」ような形をしています。
(小学校のときに理科の実験で使った、あれです)

フロントエンドとは集客用の商品です(価格が安かったり無料のことが多い)
バックエンドは、フロントエンドを購入した人が購入できる、販売者にとっては利益の高い商品です。

それを組み合わせると以下のような図が出来上がります。


売れるホームページの作り方-マーケティングファンネル

多分画像小さいですよね?(汗)
拡大して見てください(笑)


さて、この図を使って、「繰り返し販売できない(しにくい)物販」について考えます。

どんな商品が考えられるでしょうか。


高額な商品っていうのは多そうですね。
あと、買うと長く使うもの。
車、家など。


こういう商品を直接売ろうとすると、いわゆるネットショップのように

・このキーワードで検索エンジンに引っ掛けて
・このキーワードでPPC広告を打って
・楽天に出店して

なんて方法だと、売れにくいのです。
全く売れないわけではないですが、なかなか売れない。

私が売っている商品は、20万~100万円ほどの商品ですが、現在の集客はSEOとPPC広告のみです。


A8netでアフィリエイトもしてもらおうかと思ってA8net担当者と話をしていたのですが、同業界での成約率があまりよろしくなかったので、切り口を変えて検討中です。


で、SEOとPPCでその商品に関するキーワードで集客して、そんな高額な商品が売れるのかと。


実際は月に1,000万くらいは売れてます。

ただね、他のショップもやってることは同じなんですよ。
集客方法は同じ。


つまり「商品に対して直接ニーズやウォンツがある人」しか集客できていない。




いわゆる、お客さんの取り合いですよね。

これはすぐに価格競争にまきこまれます。(特にどこで買っても同じ、という商品 例えば家電)



そこでようやくDRMに入っていきます。

上で乗せた図をもう一度見てください。



いまSEOやPPCで販売しようとしている商品をバックエンドで販売できないか、ということを考えてください。



集客商品(フロントエンド)を用意する。


そのフロントエンドは、当然バックエンドに関係する(連想する)商品です。
もちろん無料レポートでもよいです。


フロントエンドを買って(ダウンロードして)もらったお客さんに、メールで教育していくのです。
バックエンドを買ってもらえるように。


※正確には、バックエンドはフロントエンドを買った人しか買えない、という定義はあるので、完全なDRMの仕組みにはなっていません。


こうすることで、SEO・PPCの経費は現状のまま新たな見込み客を増やせると考えます。
もちろん、フロントエンドを買ってもらうための集客コストも考えないといけませんが。


注意点は、フロントエンド商品が「しょぼい」と全然だめです。
フロントエンドで感動させてください。
・こんなに安くていいの!?
・無料なのにこの情報量!?
など。

そうしないと、とてもバックエンドは売れません。



今回は、えらく長い記事になってしまいました・・・
ここまで読んでくれる人はいるのかな?(汗


ご意見がございましたら、お気軽にどうぞ。
またまた更新をさぼりすぎて、大分間があいてしまいましたね。

会社のスタッフが増えて、教育と環境構築に時間を使ってしまいました。


さてそんな中、ホームページ(正確にはWEBページ)運営について考察したいと思います。


このブログを読んでいる人は、ネットビジネスに興味を持っているかと思います。
ネットビジネスの形の一つである「ホームページに集客して売上げをあげる」について考えて見ましょう。


まずは何はともあれ、ホームページを作ります。
レンタルサーバも借りましょうか。おっと、ドメインも取っちゃいましょう。

さぁ、ホームページを公開しました!
まだPPC広告なんて使ってませんが、SEOで月に売上げが100万円くらい上がるようになりました。

ようし、じゃあ被リンクサービスを使ってもっと上位表示させて売上げを伸ばしていこう!

上位表示することができ、売上げが月に500万円になりました!
よーし、スタッフを雇おう! PPC広告を使ってもっと売上げを伸ばそう!



・・・こんなにとんとん拍子で話は進みませんが、仮に進んだとしましょうか。



あるときgoogle、yahooの検索アルゴリズムが変わったとしましょう。
※今でも40日~50日でなんらかの変化はあります。ときには大きく変わることもあります。


上位表示(1ページ目に表示)していたホームページが100位以下になることもあります。


恐ろしくないですか?
以前本当にこういうことがあって、googleに訴訟した会社もあるくらいです。


でもね、これが 「何かに依存しすぎるビジネスが危険」 ということなんです。


特に今回の例は、もともとSEOが核のビジネスですよね。
それがあるときいきなり訪問者数0になるわけです。


もちろん正しいSEO対策をしていれば、こんなことにはほぼならないでしょう。
(可能性は0ではないですが)


しかし、よく分からないままSEO対策をしたり、どんな被リンクサービスをしてくれているか分からない会社のサービスを受けたりすることは危険です。



こういったことを考えると、「じゃあ、インターネットを使うこと自体が依存してるのでは」なんて考えるかもしれませんね。
でも、インターネットがなくなることは、まずありえません。
google、yahooがなくなることもないでしょう。
※yahooとbingの動きについてはこれから注目しないといけませんが。

しかし、検索エンジンのアルゴリズムが変わり、ホームページの順位が下がることは十分ありえます。


それを知った上で運営してください。
そうならないようにするには、どうすればよいかを考えてみてください。
もしそうなったときにどうするかも考えてみてください。


自分の考えは

・わけの分からない業者のSEO対策(被リンクなど)のサービスを受けない
・SEOだけでなくPPC(SEM)でも利益が取れる構造にする
・ホームページで集客しているお客さんのハウスリスト(名前とメールアドレス)をできるだけ多く集める
・繰り返し販売できるものであればなお良い

ざっくりですが、こんな感じです。

ハウスリストと繰り返し販売できる商品があれば、SEOとかPPC広告とか不要ですし。
※最低限、ハウスリストを取得できるページは必要ですが。


やはりインターネットと一番親和性が高いと思うのはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)です。


DRMについてはまたの機会に詳しく書こうと思いますが、今回のように自身のビジネスのウィークポイントをしっかり把握することは重要です。


ではまた。
こんな時間に、ふと気づきました。


何ヶ月か前に「携帯(モバイル)の検索回数」という題名でブログを書いていました。



googleアドワーズ(adwords)の管理画面が変わったのもあるので、ここでもう一度調べ方をおさらいしておきましょうか。



当然のことながら、アドワーズのアカウントを作ってくださいね。なにかと便利なので。アカウント作ってもPPC広告打たなくていいので(笑)



1.モバイル用のキャンペーンを作ってください。

2.「1」で作ったキャンペーンの中にグループを作ってください。
※つまり普通にPPC広告掲載する手順です。

3.「2」で作ったグループ内で、「+キーワード追加」ボタンをクリックします。

4.キーワードを入力するボックスが出てきますが、その右側にキーワードツールへのリンクがあります。


以上の手順でモバイルの検索回数が調査できます。


個人的にはまだまだモバイルは伸びてきそうです。
iPhoneとかgoogle携帯とかのスマートフォンが出ていますが、日本の携帯文化はそう簡単に変わらないと思いますし、あの小さい画面でPC用のサイトを閲覧するのは少々しんどいです。
(自分はiPhoneをつかってますが・・・)


今日は短いですが、こんな感じです。
ではまた。
忘年会の季節になってきました。
早速昨日、一発目の忘年会がありまして、軽く二日酔いです。

・・・そんな中、書いてみます(笑)


最近抽象的な文章を書くことが多いのですが、本質を知るためには重要なことだと思っています。

たとえば、「WEBページをこう作って、ここにこのボタンを置く方がクリック率が上がって、SEOのキーワードはこれにして・・・」とかいう方法論はそれほど重要ではありません。

・ホームページの作り方が分からない。
・アドセンスのIDのとり方がわからない。
・アフィリエイトのやり方がわからない。

なんてのは、本買うなり、ネットで調べるなりして勉強すればOKです。
そこはがんばってください。


・・・まぁ、分からなくはないんですよ。「教えてほしい」っていう気持ちも。
いわゆる「薬」がほしいんですよね~。 がんばらなくても飲めば治る、みたいな。
でも薬ばっかり飲んでると、体に悪いですよね?それと同じです。
頭は使えば使うほど、回転が速くなります。使わなくなったら、退化してしまいますよ。



というながーい前置きでした。
もちろんこの前置きにも意味はあって、「抽象的な話を、具体的な所まで落とせる知恵をつけましょう」ということが言いたいんです。

よく、「概念は分かってるんだけど、具体的にどうすればいいかわからない」なんて言う人いませんか??

そういったことにならないように、頭を使っていくんです。


さて本題です。


人は何かしら、理想を持っています。小さなことから大きなことまで。
「車がほしい」「お金を稼ぎたい」といった漠然なものから「あの子と付き合いたい」「このビジネスを成功させたい」といった具体的なものもありますね。

その理想をかなえるためにお金を使います。

つまり、人の理想をかなえるためにビジネスは存在します。そこにしか存在できません。
とあるセミナーで、「ビジネスは理想に架かる橋である」との講義を聴きました。
間違いないと思います。

みんな向こう岸(理想)へ行きたいんです。でも泳いでいくには危険すぎる。
そこで、私たちが橋を架けてあげるのです。通行料はいただきますが。



あなたのビジネスは、どういった人たちにどのような理想の岸へ架かる橋ですか?
向こう岸は本当に理想の岸ですか?
その橋は頑丈ですか?
通行料は適正ですか?
橋の先が、理想の岸だということを分かってもらえていますか?


どうです?この抽象的な話(笑)
でも自分のビジネス(もちろんアフィリエイトも含みます)に照らし合わせてみてください。


もしかして、思っている岸に橋が架かっていない可能性だってあります。
「だれもそっちへ行きたくないよ」みたいな。

視点(考え方)を変えて物事を見ると、見えなかった根本的なところが見えてくる場合があります。

ビジネスがどうもうまくいっていないと感じる場合は、考えてみてくださいね。


以上、二日酔いも覚めてきたライターがお届けしました。
こんばんは。珍しく、家で更新してます。

先日、問い合わせの電話の中で、お客様が、「地元の○○っていうところで買ったんだけど、最悪だったよ!」とえらく怒っておられました。

まぁ、話の流れ的に15分ほどお話を聞いていて思ったこと。


お客様が 「売りつけられてる」 と感じるような販売は 絶対にしないようにしよう。



さて、題名の  インターネットの特性  についてです。
(もちろんビジネス目線で です)


みなさんもお分かりのように、「商圏の拡大」です。


・・・そんのこと知ってるよ~。と思うかもしれませんが、これをもう少し落とし込んでいきましょう。


たとえば地場で何か物を販売しているお店が、ネットショップをオープンして販売すれば単純に商圏が日本全国になりますね。
それは当たり前なのですが、重要なのはお客様となりうる人(分母)が爆発的に増えるというところ。


これが何を意味するかというと、 「 いままでビジネスとして考えられなかったものが、ビジネスとして成功する可能性がある 」 ということです。

マニアックすぎる商品を扱うのは、インターネットならではだと思います。
(もちろん東京など人口が多いところでも販売は出来ると思いますが、インターネットは物理的な店舗を構える必要がないので、比較的楽に運営できますしね)


もっと噛み砕いていうと、 「 すき放題やってみれば、自分に共感してくれる人が、少なからずいる 」ということです。これが分母が多いということです。


これからのビジネスは、「共感」というキーワードが重要になります。
日本中、世界中、人それぞれで同じ人間は2人といません。
あなたのやりたいこと、いいたいことを定期的に公開していけば、共感される可能性は大いにあります。

そういった中でお客様になってくれた人は、熱心(コア)なお客様になります。
(つまり高いお金を払ってくれます)



これが今思う、インターネットの特性です。

ネットショップを運営するもよし、
アフィリエイトで稼ぐのもよし、
ブログで友達を増やすのもよし、
情報販売するもよし、

でもすべてに共通するのは 「情報発信」です。
恐れずどんどん情報発信していきましょう。



情報発信、、、発信する情報がないよ・・・な~んて人!

自分の興味ある分野を勉強してみましょう。
そしてそれをブログやメルマガでみなさんに教えてあげましょう。
知識はインプットするだけだと、使えるようになりません。アウトプットして初めて理解が深まります。

一石二鳥ですよ。



ちょっと話がずれちゃいましたが、今日はこのあたりで。