妊婦、AFP・FP2級・簿記2級を受験する -2ページ目

~2005/10/28 たまひよ家ライフプランニングなるか?

この3日間ほどずっとエクセルとにらめっこして保険組換のたまひよ家ライフプランニングを作成していました。遺族年金や税金など、いままで漠然としかわかっていなかったお金の流れがかなりわかってきました。提案書を作っていると、どうも学校でもらった提案書の雛形では都合が悪い…分析の仕方も自分としっくりこないし、物価が上昇しない中で物価上昇率を考えたり、給料が残業で左右されるのに一定額上がるとカウントしたり、現実とかみ合わないので、自分仕様で作ってみました。かなりわかってきたので、あとは保険会社を検討する段階です。教科書をちゃんと理解していないなかでのプランニングなので悔いは残りますが、これも理解のための重要なステップと思えばいいし、この後に住宅購入という一番大きなプランニングが待っています。勉強した真の成果はそこで発揮するとして、今回はできるかぎりの力を尽くしたいと思います。

逆子…

2週間の間に逆子になってしまいました。大変だ~!!

もし逆子なら、予定日より早く生まれるから、AFP受験は無理そう…

ていうより、娘の命のほうが大事だっ!!


勉強のほうは、病院とママ教室と家探しで3日間ほどストップしていました。これから気合を入れて再スタートです!

~10月21日 なかなかノりません

頑張って勉強しているはずですが~、う~ん。


とりあえず10月中はなんとしてでも保険の組換をし、かつAFPの講座の提案書等を提出しなければならないので、AFPの勉強をしなければなりません。その後に簿記…


簿記の勉強まで行く道のりのなんと長いことか。


とりあえず、今までの成果は


勉強し始めたのは10/18から。

そのうち、やっとノってきたのが21日ごろから。


思ったよりも親戚行事が多く、勉強できない日が続いたのが原因でした。

これからはそれほどないと思われるので、とにかく集中したいと思いますっ!



~10月13日 ほとんどずっと掃除をしていました

更新遅れています。すみません。たまひよです。寒かったり暑かったり気温の変化が著しいですね。


この1ヶ月間というもの、ずーっと掃除と洗濯ばかりしていました。

去年は衣替え2回とも全く衣類を洗濯しませんでした。というわけで、セーターとかも汚れたままだし、カーテンも真っ黒なままかかっているしで、家中のものを洗濯していました。また、本棚の中には、本や要らなくなった資料などがぎっしりつまっていて、いつ倒れてきてもおかしくないような状態だったのでこれも整理。また、冷蔵庫を掃除したり、ありとあらゆるところを掃除しまくっていました。妊婦は、巣篭もり現象というべきか、身の回りが汚いと掃除をしたくなるものらしく、私と出産予定日がほぼ同じ友達もえらい勢いで掃除をしているらしいです。

まだまだ掃除ポイントがいっぱいあるのですが、とりあえずここからは掃除のペースを落として、いよいよ本格的に試験勉強に集中することにします。11月20日の簿記の試験は結局受けることにしたからです。また、FP2級の試験も出産予定日間近ですが受験予定です。家を建てることを考えると、やはり色々な事情を考慮し、受験に望んだほうがいいと思ったからです。


毎日更新するのは難しいかもしれませんが、つきあいがある日以外は毎日勉強して計画的に行こうと思っています。


気合だ~っ!!!

~9月29日 えらい忙しかった~

サボりにサボって1ヶ月。たまひよです。お元気にしていらっしゃいますか?


バタバタと色々なことをやっているうちに、ついに1ヶ月も空白の時間ができてしまいました。つわりのときですら頑張っていたのに…情けなし…


ご心配いただいたマタニティーブルーは、私の場合、2,3日で治る一過性のものでした。妊娠中の女性ホルモンとはホントびっくりするぐらい色々な変化を日々もたらしていまして、マタニティーブルーもその影響と思われます。なんてことのない日の燦燦と照る気持ちよい昼下がりに、急に自分を責めはじめ(これがまた、出産、育児とはなんら関係のない自分の欠点についてなんで、どうかと思いますが…)涙がぽろぽろでて止まらないのですわ。でも5時間ぐらいすると「え~、私なんでこんなことで悩んでいたんだろ??」ていうくらい、カラっと忘れてしまうんですわ。私は直感的に「あ~、これは一過性のものだからすぐ治るな~」と思っていたのですが、涙をポロポロ流す私の姿に、ダンナが動揺してしまってオロオロするので「これはホルモンの問題だから気にしないで」と言っても、泣かれること自体がものすごくつらかったらしくちょっとした喧嘩になったりもしました(**)。でもすぐに収拾したし、マタニティーブルーも収まったので、めでたしめでたし。ってわけだったんです。


だるさと言えば、私、検査で尿糖が出てしまって(--;)、そのせいだったのかもと思ったりもします。体重の急激な増加もかなり減ってきたので、落ち着いたのかな~。昨日はケーキ3こも食べたのに、あまり体重ががっつりきません。かなり安定してきました。


ところで。最近の異様な忙しさに、更に忙しさが加わりました。それは「家の購入」。

だんなの年齢の関係で、あと2年後にはローンを組みたいと思っているので、それまでに資料を集めて自分たちはどんな家が欲しいのか考えなければならないんだけど、子供を気にせず動けるのは今しかないわけです。しかし、ローンひとつを組むにしても、金利がこれからどう上がっていくのかしっかり勉強しないと、3年固定金利がいいか10年固定金利がいいかわからなかったり、税金の優遇措置やなんやら、そこはまさにAFPの腕の見せ所。


2年後には家を買いたい~

保険はもうすぐにでも掛け変えをしないと更新が来てしまう~(というより、まだ被保険者の名義が義父になっている^^;)

確定拠出年金が始まった~

将来的に危機があったときに子供を育てるために自分はどれだけお金を稼ぐ必要があるのか、覚悟しなくちゃ~


などなど、これらのことに立ち向かうには、自分たちでしっかりとライフプランニングができる必要があるわけですよっ!!


も~声を大にしていいたいっ!!


主婦にもAFP並みの家計プランニング力が絶対必要だっ!!


というわけで、至急お勉強をしなければならなくなりました。それもAFPだけではありません。家作りの勉強もです。そして、簿記の試験日が刻々と迫ってきます…


ひ~、誰か助けて~。多忙すぎるっ!!

マタニティーヨガ

きくち さかえ
マタニティ・ヨーガ 安産BOOK

自分の通う病院ではマタニティーヨガがあります。参加したのですが、なんか、ついていくのに一生懸命で呼吸も何もあったものではありませんでした。しかも、病院に通うのに往復3時間もかかってしまう…

というわけで、この本を図書館で借り、必要なところだけをメモしてやろうと思っていましたが、メモするところが多すぎる!小さい本なのですが、色々な注意点が結構書いてあるんです。また、マスターするにも時間がかかりそうだなと思ったので、思い切って買ってしまいました。定価1200円。そう高くもない買い物なので買ってよかったな~。と思いました。

マタニティーヨガをやると、とにかく気持ちいいです。体に知らないうちによどみや疲れがたまっているんだな~と実感。最近の異常な体のだるさも少し抜けた気がします。

病院の助産婦さんの話では、ヨガ教室にいた人はほとんどの方が安産だそうです。産道(?)が開くので、安産になりやすいし、その他にも色々な効果があるそうです。私も頑張りたいです。

だるい…

みなさんこんにちわ。

更新遅くなりました。


あれから体が急にだるくなりまして、動けなかったり、急に涙もろくなってしまったりして

「このままではこじらせてしまうっ!!」

とお休みしていました。


涙もろいのは治まってきましたし、よく寝れているのですが、とにかく体がだるい…。尿に糖が出ており、むくみはないもののおなかが固いそうですが、その他の異常はとりあえずないそうです。こんなにだるくていいのだろうか、このまま動いていてこじらせないだろうかちょっと心配…。妙におなかも冷たいし…。つわりは気持ち悪いとはいえ、一過性のもんだとわかっているけれど、つわりが終わっているのにだるくて体が動かないとはいったい何事??とちと疑問に思ってしまいます^^;。


妊娠って不安がつき物ですねえ~。

それにしてもだるい…体があまり動かない…

無理に動いてもいいもんだろうか、養生したほうがいいのか…う~わからんっ!!

~9月6日 あ~よく遊んだ(笑)

9月1日~9月5日までは接待習慣で、どういうわけか色々な人がウチに遊びに来てくれました。

9月4日なんて、友達は来るわ、弟夫婦は来るわ、義姉が来るわ、すごい来客であったばかりか、

弟夫婦を待っていたら、チャイムを押す人がいるので

「あ、義妹だ!」とインターホンを取ると

「読売新聞で~す。集金に来ました」

「花屋で~す。お花を届けにきました」

そして、また「ピンポ~ン」

「は~い」と期待してインターホンを取ると

「○○です。」

「え???どちらさまですか?」

「○○教会から、キリスト教の布教活動に参りました」

忙しいからと言って、キリスト教の方には帰っていただきましたが、後で考えるとどっかのコントみたいだったなとおかしくなった次第です(爆)。


そんなこんなで、全然勉強はできていないのですが、来客がある日以外は勉強が少しですができるようになりました。


8月28日(日曜日) 勉強時間3.5時間

AFP通信講座 金融資産運用設計 4,5,6


8月29日(月曜日) 勉強時間3.5時間

AFP通信講座 相続・事業承継設計 1,2,3,4


8月30日(火曜日) 勉強時間6.5時間

AFP通信講座 相続事業承継設計 4.5.6 提案書


8月31日(水曜日) 勉強時間6時間

AFP通信講座 提案書 

自分の家庭の保険組換提案書


9月1日(木曜日) 勉強時間3.5時間

自分の家庭の保険組換提案書


9月2日~9月5日 接待週間


9月6日(火曜日) 2.5時間

AFP通信講座 リスクと保険 復習


3時間以上のコンスタントな勉強ができるようになりました。

ただ、3時間以上勉強すると、家事が少し手薄に成ることもあるので、そこがこれからの課題かな~

難易度の高い試験勉強とリスクについて

 私が受験勉強時代、いやというほど目にしたリスク問題とストレスの問題とについて今回は書きたいと思います。経済系の資格のことは詳しくないので、司法試験・司法書士試験と、ちょっと今のやっている資格とは離れているジャンルのものについて書かせていただきます。


 司法試験は合格率2%台の試験なのですが、受験母集団も「オレ(私)は勉強が大の得意だから」と思っている人ばかりなので、とにかく競争が激しく専業受験生ではないと合格しないような世界です。しかし、いい大人が自分の食い扶持を稼がず受験勉強するというのは健康的でなく、専業受験生期間が長くなればなるほど就職もしづらくなり、悲壮感がどんどん増してきます。合格者、腰掛け受験でない不合格者合わせても、私が生活を知っている受験生の半分以上が何らかのストレス性疾患を抱えていたように思います。極端な話ですが、35歳でダメだと悲観し、我を失ってしまって普通の世界では生きていけなくなったという方を間接的ではありますが知っていますし、30代半ばで定職にも就けていないらしく何とか生きているらしいぞ。という事だけはわかるという方もいらっしゃいます。そういった方は元々不器用なところを持っていらっしゃったのかもしれないけれど、この世界に入らなければ何らかの形で低空飛行でもできたかもしれないのに、こんな世界にはまり込んでしまったばかりに…という方は多いです。専業受験生の場合、20代に働いた経験がなく社会的な信用もない方は、就職することが本当に大変です。そんなシャレにならない一面もあるのです。

 

 司法書士も同じように合格率は2%台です。司法試験よりは比較的受かりやすいとは言われていますが、専業で毎日8時間以上極度に集中した勉強を3年間して受かるか受からないかの試験だ。と友人が言っていましたが、全くそのとおりで、普通の根性や普通の能力の人は受からない試験だと痛感しました。そんな試験ですが、受かった後もかなり大変です。司法書士事務所で勤務する場合、丁稚奉公という扱いであるため給料がとても低く(東海地方は月給12万とか15万とかのところも普通にあるそうです)、残業代や福利厚生もあまりないのが現状だそうです(ただ、今のところ開業すればなんとかやっていけるらしいのでご安心ください)。その点弁護士の場合はちゃんと残業代が出るなどしっかりしているのですが、司法書士は意識が低いと友人は嘆いていました。待遇があまりにも悪いため、後で普通の企業に就職しなおす方も結構いらっしゃいます。

 

 巷では資格ブームで、資格を取得すればバラ色の人生が待っているかのように言われています。確かに資格は信用の証明になったり、仕事をするうえでの基本条件になっていたりします。自分のかなえたいと思っている夢もかなうかもしれません。しかし、私が知る限り、経験・能力・信用があってのバラ色だと思います。しかも、受験勉強自体、仕事をされている方は、仕事をするについてのつきあいを削ったり業務にまでかかったりすることもあるかもしれません。専業受験生ならなおのこと、難易度が高ければ高いほど失うものがあまりにも多いと思います。失うものがない人はいないです。なので、受ける前に、


①その資格を持ったら自分は何ができるのか。それは本当にできるのか

②資格に合格できないとき自分はどこまで失うものがあるのか。それで、自分の人生に支障はないか。最低限生活はできるか。


だけは納得がいくまでしっかり考えておく必要があるとつくづく思います。人それぞれかもしれません。しかし、受験勉強をしていると、特に難易度が高い場合ネガティブになりがちです。ストレスで健康を害するかもしれません。そうなったとしても、最低限のラインが自分で引けていていれば「これ以下になることはない」と覚悟ができます。合格後の将来像の情報収集がしっかりしていれば、受験勉強中のネガティブな噂に流されてしまうことはないし(受かっても仕事ができない、生活できないという噂は受験勉強中は本当によく耳にするものです)、不合格時の最低限の線が引けていれば、むやみやたらに不安になって受験勉強自体が効率が悪くなってしまい受かる試験がうからないということはかなり減ってくると思います。



 難易度がそれほどでもない試験は、それほど深刻でないかもしれないのですが、私は上の二つを考えるとプレッシャーやストレスを感ぜず机に向かえるので、そうしています。合格することだけを考えろ!不合格になることを考えるな!とおっしゃる方もいらっしゃいます。人にはいろんな考え方があるし、色々な背景を持った方がいらっしゃるので、その方々にあった考え方をするのが一番だと思います。しかし、難易度の高い試験になればなるほどリスクは高く、うまく行かなかったときの責任もまた自分でとらなければならないです。逆に、否定的なことばかり書きましたが、受かった後のできることも活動次第ではとても大きく、人生をやり直した方もまたいらっしゃいます。前述の友人は、司法書士業界でやりがいのある活動を非営利活動にいたるまで行っていて、うらやましく思っているし、応援もしています。フリーター生活を一変させた方もいらっしゃいます。


 

 最近の資格ブームを目にするたびに、そして、その裏側のリスクを考えるたびに、声を大にして言いたかったので、かなり硬く、読まれた方の中には不愉快に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、あえて記事を書きました。私自身、資格試験の勉強を頑張ってしていますし、いろんなことを考えた結果やっぱり資格試験の勉強は自分の人生のタメになると思っています。しかし、思うにつけて、難易度の高い資格試験の勉強をされるのは、本当に大変だと思います。普通の勉強と違って、ある水準まで到達しなければならないので、犠牲や苦痛を伴うものだからです。その中で、一度はつまずくことがあると思うので、自分も含めこけつまろびつ頑張っている方々から私が学び取ったことがなにかしらのヒントになればと思って書きました。参考にしていただければ幸いです。



末木 紳也
間違いだらけの資格取得術―あなたが資格試験で失敗しないために


これは、資格取得に反対する本ではなく、むしろ資格取得の世界にいたことがあり、資格の恩恵も受けた作者が、資格について正直に書いた本だと思います。資格取得の前に少し読んでみると、何かしらの参考になると思います。(アマゾンのページにリンクします)

~8月27日 スピード出てきました

こんにちわ。忙しくて更新が延び延びになっています。


ところで、勉強状況です。


8月24日

AFP通信講座 タックス 5 (勉強時間 1.5時間)


8月25日

AFP通信講座 タックス 6  

          リタイアメント・ライフプランニング 1、2の途中 

          (6時間)

8月26日

AFP通信講座 リタイアメント・ライフプランニング 2,3,4の途中

          (5.5時間)

8月27日

AFP通信講座 リタイアメント・ライフプランニング 4,5

          金融資産 1,2,3,4の途中

          (8.5時間)


用事がある日はなかなかできないのですが、用事がない日は本当に進度が早いです。全体的に日ごろからちゃんとした勉強がしたいと思っていたところばかりなので、とても自分の実になっています。主婦の資産運用のためには、AFPまで取ることはやりすぎ、お金のかけすぎとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、これくらいの勉強はむしろ必要なのではと思います。知識の習得にお金がかかるのは当たり前です。後々から跳ね返ってくると最近つくづく思います。