ということで、7月限のオプションよりオプションデビューしたわけですが、明日がSQ日ということで、ポジションはクローズしました。案の定大量の授業料をお支払いすることになりました笑10万円くらいですね
アビタスで投資した金額の1/10以下ではありますので、まずはこの授業料を取り戻せるかですね
やっぱりシュミレーションが相当甘かったですね。エクセル上のずさんな損益シュミレーションだけだと、現場レベルでは何もわかってなかったです。
初心者丸出しのミス連発で、まだしばらくは授業料を支払い続けなくてはならないレベルかもしれませんが、かなり得たことや学んだこともあります。やはりまずは現場に出てやってみないと何もわからないと思いました。
大切なことは失敗しながら学び成長し、実力をつけることです。座学だけではわからない、現場の経験こそが、きっと上級者への道だと信じます。今回の致命的な失敗は以下2点。
①シュミレーション期間になかった、IVが一方的に下がる相場だったこと
シュミレーション期間では、常にある程度の値動きがあり、IVが動かない・激増・微減の相場しかなかったのですが、直近2週間は狭い価格レンジの中で、ひたすらIVが下がっていくような相場でした。(特に1週目。2週目は頭からブレイクしました)
シュミレーション期間ではIVを買いに傾けておけば、勝てていたのですが、このやり方ではIVの減少相場では負けます。1週目はATMのIVが25%→19%とかなり減少し、この影響でIV買い戦略で臨んだ自分は大損をこきました。
②証拠金の検証をしておらず、思いのほか証拠金必要だったので、シュミレーションより損益上不利なポジションを組んだ
シュミレーションしたポジションで、証拠金を計算したのですが、思いのほか証拠金が多額にかかることを知りました。このあたりが初心者丸出しなのですが。証拠金に対して誤解もしていました。
売った金額よりも、買った金額の方が大きければ証拠金はかからないと考えていたのです。←バカです
そこで、証拠金に合わせるためにシュミレーションよりも、損益上不利なポジションを組みました。←大馬鹿です
当たり前といえば当たり前なのですが、結果的にこれが致命的なミスとなり大損をぶっこきました。
以上2点より、①IVに逆行した戦略で、②シュミレーションよりも不利なポジションを組んだ結果、すさまじい勢いで含み損が膨れ上がりおろおろしていたのですが、原因の特定ができてからはいったん落ち着きました。これが1週目。
経験のない事態だけに、かなり立ち回りも下手くそでした。リスクに対応しているように見えて、実は気づいていないほかのリスク要因があって、そのリスクが爆発してさらに損失を被る。
そして、1週目の終わりにIV減少時にも勝てる方法と検証を終え、ポジションを組み直しました。
ここから損益が改善し、2週目の最終売買日前にクローズしたといったところです。約ですが、損益は1週目の損失が20万円。2週目の改善が10万円の差引-10万円でおわったというところです。
よくいえば、1週目のミスを2週目にある程度改善して取り戻せたところはよかったと思います。
実際にやってみると、やっぱり理解度が違いますね。もしこの学びにより、来週に10万円勝てれば、それで授業料は返済。負ければ実力不足で授業料追加でお支払いというわけです。
今回1週目のミスで、大体どのような相場でも立ち回りのイメージはついたので、来週からはWeeklyオプションも参戦します。
ここから2週間はWeeklyオプション、その後2週間はMonthlyオプションというサイクルでやっていきたいと思います。
リスクに応じた妥当な利益目標の水準として、当分はWeekly1週間あたり10万円 Monthly2週間で30万円の月50万円を目指します。
証拠金は200万円ほどかかるため、月利25%くらい。これが多分目標利益として限界の水準だと思います。
うまくいって証拠金が増えれば、利益の80%を複利運用します。
これはシンプルにパレートの80:20の法則を適用しています。全額再投資してしまうと、大敗して証拠金をすべて失った場合に、利益もすべて失ってしまいます。
投資資金の増加を妨げずに引き出す元本は20%くらいがちょうどいいのではないでしょうか。お小遣いがないと、モチベーションも上がらないですしね笑
目下の目標は、来週10万円利益を出して、授業料を返済することです。それともまた授業料を支払わなくてはならないのか・・・
これだけはやってみなくてはわからない。だから前進する。前に進めなければどうせ待っているのは死なのだから。