簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 -34ページ目

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法

簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法 おっさんが無駄に頑張るブログw

スッキリわかる 工業簿記


スッキリわかる日商簿記2級(工業簿記)第3版 [ 滝澤ななみ ]

ということで、 スッキリわかる 工業簿記 のわけですが、
工業簿記に関しては得意な人と苦手な人って結構、はっきり分かれるかと思います。


数字や計算が好きな人は工業簿記は楽しく取り組めるかと思いますが、
苦手な人はちょっとだるいかもしれません。


私は 2級での工業簿記はすんなり入れて得点源にしていたので、
ハッキリいって好きな方でした。 本試験でも商業簿記では12点落としましたが、
工業簿記は満点でした。


日商簿記2級 工業簿記 では、主に原価計算の基礎を学ぶことになります。
費目別計算から直接費・間接費・個別原価計算・総合原価計算・標準総合原価計算等の基礎ですね


スッキリわかる 工業簿記 2級 これ を私も教材として使っていたのですが、
いいところとしてはとにかくわかりやすい。図が多くて説明もすごくわかりやすく説明されてて、
把握しやすいです。


1級 の スッキリわかる 工業簿記 は作者が変わってて、説明がへたくそで正直わかりにくいし、
問題もテキストにのってない論点いきなり出してくるので、とっつきづらいです
石○死ねって感じですけど


2級 スッキリわかる 工業簿記 のななみちゃんに関しては非常にわかりやすくまとまっており、
また問題も基礎から応用までわかりやすく掲載されているので、基礎固めにはもってこい。


ハッキリいってとっつきやすいのと、この基礎と応用が完璧に解けるようになれば、
後は過去問まわしといたらOKです


ただし過去問は大原が出版しているものがよいです
TACのものは購入してないですけど、あまりよろしくなさげな雰囲気です


日商簿記2級 工業簿記 は簡単なので、今からでも十分間に合いますよん
速攻で受かりたい人にはおすすめ これで日商簿記2級 ゲットしちゃいましょう

スッキリわかる日商簿記2級(工業簿記)第3版 [ 滝澤ななみ ]


簿記1級 難易度

簿記1級がとても厳しい といっても何が難しいというと今の状況で言うと勉強時間がたりない

2級のラスボスが1級のザコキャラみたいな感じだと基礎問をといていても思います
11月は落ちちゃうだろうなー・・・

でもこういう感じの勉強は好きでとても面白いです


簿記1級 難易度としては まず工業簿記に関しては、
2級で学んだ様々なものが量も深さも格段に深くなっているという感じ


ただし凡人に解けない意味不明な領域の問題は少なさそうな印象
ありますよね 解答みても全く理解できない超越問題とかw


そんな難関さはないですが、とにかく量が多い 半端なく多い
基礎と応用をすべての範囲すべてを網羅するのは4か月ではとてもとても・・・・


例えば 仕損・減損2級でもありましたよね
これが 完成負担 両者負担にわけられ さらに 度外視・非度外視にわけられ、
さらに 異常・正常にわけられますので、このすべての組み合わせのパターンを完全に理路整然と、
理解し問題を素早く解ける必要があります。


なんとなくで受かるものではなく、とても広い範囲を深く正確に早く処理しないとダメなんです。


そこまで難解ではなく、範囲が広いのが難敵という印象なので時間との闘いですね



簿記2級 勉強方法 独学ということで、
はっきりいって簿記2級ごときで学校とか行けるか!!
とお考えと思いますので、サラッとどういう風に勉強したらよいのかを
述べてみます。


まず結論からいっておけば 簿記2級 は 独学 で超余裕です。
アホでも取れますww


私が使ったのはサクッとシリーズ(TAC)の型落ちのやつw
安いからねww


だが私もそうだったのですが、3級をもっていない人にとっては
このテキストだけでは無理です なぜなら3級の内容が省かれているからですww


なので私は隣のリサイクルショップで100円の簿記2級ダイレクトで受かるとかいう
10年くらい前の書籍を、購入しました。
そしてこの本を読んで【仕訳とはなんぞや】ということを学んでから、
サクッとシリーズで勉強をしました。

日商簿記2級に関していえばはっきり言ってこの【仕訳とはなんぞや】
ということさえわかっていれば、後は雪崩式に全て理解できます。

勉強の方針としては、あまり付け焼刃的な勉強の仕方はお勧めしないです。
簿記2級 を取る動機にもよるのですが、基礎をガチガチに固めておいた方がよいでしょう。


私はかなり真面目に取り組みました。インプットは要点を全てノートにまとめました。
次に小さいノートに再度要点をまとめながら、問題も合わせてときました。
要点ノートをみながら問題だけを全て解きなおしました。
過去問をやりました。
基礎問を再度すべてやりました。
過去問をやりました。

簡単に言うとこれの繰り返しです。
これだけで100%受かります。