簿記1級 難易度
簿記1級がとても厳しい といっても何が難しいというと今の状況で言うと勉強時間がたりない
2級のラスボスが1級のザコキャラみたいな感じだと基礎問をといていても思います
11月は落ちちゃうだろうなー・・・
でもこういう感じの勉強は好きでとても面白いです
簿記1級 難易度としては まず工業簿記に関しては、
2級で学んだ様々なものが量も深さも格段に深くなっているという感じ
ただし凡人に解けない意味不明な領域の問題は少なさそうな印象
ありますよね 解答みても全く理解できない超越問題とかw
そんな難関さはないですが、とにかく量が多い 半端なく多い
基礎と応用をすべての範囲すべてを網羅するのは4か月ではとてもとても・・・・
例えば 仕損・減損2級でもありましたよね
これが 完成負担 両者負担にわけられ さらに 度外視・非度外視にわけられ、
さらに 異常・正常にわけられますので、このすべての組み合わせのパターンを完全に理路整然と、
理解し問題を素早く解ける必要があります。
なんとなくで受かるものではなく、とても広い範囲を深く正確に早く処理しないとダメなんです。
そこまで難解ではなく、範囲が広いのが難敵という印象なので時間との闘いですね